ギャラリー

ビョークは、マスクや衣装など、ファッションでも強い個性を放っています。このページでは、数ある中でも、オススメなものを厳選して紹介しています。ビョーク・ワールドをご堪能ください。

画像集

「Björk」のビョーク 映画「ネズの木」のビョーク
【左】
1977年。子供の頃に発売した「Björk」のジャケットのアップ。妙に貫禄があります。
【右】
1986年。グリム童話原作の映画「ネズの木」(原題:The Juniper Tree)が、ビョークの映画初出演作です。(撮影が86年、公開は90年)
シュガーキューブスのビョーク 1993年のビョーク
【左】
1987年。シュガーキューブス時代のビョークです。無造作でボサッとした髪型が良いです。
【右】
1993年。「Debut」の頃のビョークは、このコンパクトな髪型が印象的。
ビョークの「Isobel」のジャケット ビョークの「Telegram」のジャケット
【左】
1995年。「Post」からシングルカットされた「Isobel」のジャケット。Wビョークで綺麗です。
【右】
1996年。リミックス盤「Telegram」のジャケット。写真家の荒木経惟(通称アラーキー)に撮影されたもので、日本人みたいです。
ビョークの「Vespertine」の白鳥ドレス 2002年のビョーク
【左】
2001年。「Vespertine」の白鳥ドレスです。一歩間違えると志村けんのコント衣装になりそうですが、ちゃんと踏みとどまってます。
【右】
2002年。周囲のまっくろくろすけみたいなものは、何がどうなってるんでしょう?
2004年のビョーク 2009年のビョーク
【左】
2004年。ビョーク的に珍しい髪型で、キリッとした印象です。派手さは無くとも、意志の強さが感じられます。
【右】
2009年。大人な印象で、アメイジング・グレイスとか歌ってそうです(歌ってないですけど)。
ビョークの「Medúlla」の横顔 ビョークの「Medúlla」の後ろ姿
【左】
「Medúlla」のマスクを横から見た写真です。複雑な編み込みがよく分かります。
【右】
「Medúlla」のマスクの後頭部を飾り付けると、そこはかとなくアートな感じになります。
2005年のビョーク
「SPOON Magazine」というファッション雑誌で、2005年にビョーク特集号があり、その時の写真です。「Medúlla」の後で、髪推しなのが共通する気がします。メデューサみたいにうねりまくる髪の毛がカッコいいです。このサイトのトップ絵に採用しました。メデューサの顔を見ると恐怖で石化するといわれますが、「Utopia」のジャケット写真の方がよっぽど石化しそうです。ちなみに、「Medúlla」は曲の再現が難しいという理由で、ライブツアーは行われていません。もしやってたら、どんなファッションが飛び出してたでしょう。
「拘束のドローイング9」のビョークとマシュー・バーニー
観たことある人が極少数のアート映画「拘束のドローイング9」の1シーン。和婚姿のビョークとマシュー・バーニーです。2人とも物騒な刃物を持ってますが、この後衝撃の展開に…!観る機会が無いので、ご想像にお任せします。ちなみに、マシュー・バーニーは、「拘束のドローイング」という名前の芸術作品シリーズを製作していて、今作はその9番目という意味です。
ビョークの「Volta」の写真
「Volta」の中には、謎の民族衣装みたいなビョークの写真があります。カラフル&エネルギッシュなので、かなりオススメです。アルバムのタイトルが、炎で「V」「O」「L」「T」「A」と、一文字ずつ表されています。ひとまとまりの「VOLTA」もあります(下記の6枚参照)。ちなみに、この写真を撮影したのは、2人組のオランダ人写真家イネス&ヴィノード(Inez & Vinoodh)です。この2人は、ビョークのジャケット写真の常連で、「Vespertine」、「Medúlla」、「Biophilia」、「Vulnicura」を手がけています。
ビョークの「Volta」のV ビョークの「Volta」のO
ビョークの「Volta」のL ビョークの「Volta」のT
ビョークの「Volta」のA ビョークの「Volta」のVOLTA
ビョークのダークな写真1 ビョークのダークな写真2
「Homogenic」と「Volta」のジャケット、「Pagan Poetry」のPVは、イギリス人写真家のニック・ナイト(Nick Knight)が製作。ダークな写真も撮ってるので紹介。
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呪いや黒魔術を使いそうです。
【右】
ホラーなアイマスク。怖いので周囲の人は眠れません。
2001年のビョーク 2003年のビョーク
キラキラな写真を紹介。
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頭に無数の結晶が付いて、ヒカリゴケというあだ名を付けたくなります。
【右】
ビョークの衣装を何度かデザインしているアレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)による奇天烈メイクで、髪型もキてます。
ビョークの「Volta」のライブ衣装 2007年のビョーク
カラフルな写真を紹介。
【左】
「Volta」のライブ。フワフワで色とりどりのマリモが、頭に凝集。阿寒湖の天然記念物です。
【右】
グレイス・ジョーンズの写真で有名なジャン・ポール・グード(Jean Paul Goude)が、2007年に撮影。幾何学的なデザインが施されてユニークです。
ビョークの「Biophilia」のライブ衣装1 ビョークの「Biophilia」のライブ衣装2
武田麻衣子による毛羽立ちデザインは、「Biophilia」頃から採用されています。
【左】
人間+ウニ=ビョークという公式が成立。アインシュタインでも理解が難しいでしょう。たぶん視界不良なので、ステージから落ちないように注意。
【右】
ウニが異次元へ進化。
ビョークのマスク1 ビョークのマスク2
ビョークは顔を覆うようなマスクが好きですが、「Vulnicura」頃から、ジェームズ・メリー(James Merry)がデザインを手がけています。パンチ効いてるものをいくつか紹介。
【左】
赤い触手のうねりが綺麗です。
【右】
植物の造形がダイナミックです。
ビョークのマスク3 ビョークのマスク4
【左】
全身タイツみたいに頭から胸まですっぽり覆ってます。呼吸できるんでしょうか?歌えるんでしょうか?闇の中で怪しい光を放ち、不気味さ特盛りです。
【右】
宝石で装飾したような感じで、ゴージャスさがあります。女王様とお呼び!(勝手にアテレコ)
ビョークの「Notget」のPV前半のマスク ビョークの「Notget」のPV後半のマスク
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「Notget」のPV前半。目のすぐ前に真珠があるので、見えづらいと思います。
【右】
「Notget」のPV後半。謎の深海生物の様な、過激な逸品。頭には青いツブツブ、黄緑色で半透明な帯は口元からビローンと伸びてます。よくこんなの考えましたね。
ビョークの「Vulnicura」のライブ衣装
「Vulnicura」のライブ衣装です。マスクのデザインもさることながら、タランチュラや毒蛾を連想させる独特な衣装も凄いです。ちなみに、このライブの「Notget」のバック映像は、蛾のドアップです。交尾→産卵→毛虫誕生という、勘弁して欲しい絵ヅラが続きます。
ビョークの「Blissing Me」のPV ビョークの「Tabula Rasa」のPV
「Utopia」では、変顔選手権が開催されているようです。どこまでビョークの顔をいじれるかが、クリエイターの腕の見せ所です。
【左】
「Blissing Me」のPV
【右】
「Tabula Rasa」のPV
ビョークの「Utopia」のイメージ写真1 ビョークの「Utopia」のイメージ写真2
「Utopia」のイメージ写真を紹介。顔のメイクがだいぶ怖いです。妖精のような妖怪のような。ところで、右の衣装はOKなんでしょうか?アウトかセーフで言うと、ほぼアウトな気が…。笛を吹いてる場合じゃない気が…。ま、いっか。
2020年のビョーク ビョークの「The Gate」のPV
ファビュラスな衣装を紹介。
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雑誌「i-D」の写真。派手な屏風みたいな柄で、東洋の魔女みたいです。
【右】
「The Gate」のPVの衣装。光沢のある素材で、ファンタジーの女王みたいです。
ビョークの「Utopia」のライブ衣装1 ビョークの「Utopia」のライブ衣装2
アメージングな衣装を紹介。どちらも「Utopia」のライブですが、ビョークは来るとこまで来て、いよいよ前人未到の領域へ到達したようです。ようこそユートピアへ!形容しがたい斬新さなので、ただ呆然と眺めるしかありません。…ナンジャコリャ?
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