1000円以下で美味しいグルメ!

サイトにご訪問頂き、ありがとうございます。このサイトは、予算1000円で、色々なグルメを食べて紹介します。ラーメン、カレー、丼、パスタ、寿司、スイーツなどをレポしていくので、お気軽にご覧下さい。毎月3回更新です。

【ルール】
【カルビー】

今月の最新レポ!

8月 中盤

炒飯(一番館)
五目中華丼(一番館)
かけらぁめん(一番館)
【お店】 一番館
【食事】 炒飯 (大盛450円)、中華丼セット (550円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1398円)
今月の企画《中華料理チェーン対決(3店)》の2店目は、「一番館」(いちばんかん)です。東京にチェーン展開している中華食堂で、「かけらぁめん」(190円)、「炒飯」(350円)など、価格の安さが売りになっています。
注文したのは、お店の基本メニューの「炒飯」です。+100円すると、大盛りにしてもらえます。標準で卵スープが付いてます。具は、卵、ネギ、刻んだチャーシューの3種類です。シンプルな作りですが、卵がご飯全体に混ざっていて美味しかったです。安くて、スープも付いていたので、満足でした。もう一つ注文したのは、「中華丼セット」です。内容は、「五目中華丼」(450円)とハーフサイズの「かけらぁめん」です。中華丼の具は、モヤシ、ピーマン、ニンジン、白菜、タケノコ、キクラゲ、カマボコ、豚肉、エビです。歯応えがある野菜がたくさん入っていて、豚肉などのタンパク質もしっかりあり、バランスの良い具沢山でした。ボリューム感もあって美味しかったです。ミニラーメンは、麺は中太で、醤油味のスープで、具は、挽き肉、モヤシ、ネギでした。このお店の最安値ラーメンですが、具がしっかりしているのが印象良いです。あっさり系のベーシックな味で普通に美味しかったです。このセットは、安くて、美味しくて、満腹になれるので、満足でした。
一番館は、コスパの良さが素晴らしいです。ただ安いだけじゃなくて、料理の内容がしっかりしてました。安価な中華料理チェーンは他にも色々ありますが、その中でも特にオススメできるお店です。

2018年

1月 前半

カレーらぁ麺(しゅういち) 【お店】 しゅういち
【食事】 カレーらぁ麺(チャーシュー入り) (1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円含めた次回の予算→1000円)
新年一発目の企画は、正月はカレーを食べたいなということで、《カレー麺対決(2店)》+αにしました。先手は、「しゅういち」です。カレーつけ麺、カレーラーメン、カレー油そばなどを提供しているカレー麺の専門店です。東京都内の、西麻布・恵比寿・等々力に出店しています。店名の由来は、週一で来てほしいからだそうです。
つけ麺とラーメンで迷いましたが、今回は「カレーらぁ麺(チャーシュー入り)」を食べました。通常のカレーラーメンは750円ですが、チャーシュー増量で+250円です。麺は、細麺と太麺から選べるので、太麺にしてもらいました。太麺は、中太でしっかり縮れていて、コシがありました。スープは、とろみを付けてないカレースープで、辛さやスパイシーさがちょうど良かったです。具は、チャーシュー複数枚、味玉半分、ホウレン草、ネギ、海苔です。チャーシューは、炙られて焼き目が付いていて、他の店とはちょっと違う感じのチャーシューで美味しかったです。全体としては、麺やほうれん草などの印象で、家系ラーメンのカレー味的な感じもありました。ランチタイムでは、無料でライスが付いていて、麺を食べた後のスープにライスを入れると、カレースープおじやになります。ラーメンだけじゃなくて、おじやも美味しかったので、一粒で二度美味しいお得感があります。満足度が高いラーメンでした。
しゅういちは、サラッとしたカレースープが良い感じで、色々なカレー麺を食べられるのでオススメです。カレーおじやを食べたい時は、つけ麺よりもカレーラーメンの方が良さそうな気がします。体が温まるので、寒い冬にピッタリです。

1月 中盤

野菜たっぷりちゃんぽんカレーうどん(千吉) 【お店】 千吉
【食事】 野菜たっぷりちゃんぽんカレーうどん (大盛900円)、ご飯 (100円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1000円)
1月の企画《カレー麺対決(2店)》+αの後手は、「千吉」(せんきち)です。なかなか珍しい、カレーうどん専門のお店です。愛知県名古屋や関東にチェーン展開しています。チェーンの中には「せんきち」という平仮名の店名もあって、少しセット内容や価格が違いますが、メニューはほぼ同じです。店名の由来は、たくさんの吉があるようにとのことです。
今回食べたのは、「野菜たっぷりちゃんぽんカレーうどん」です。並盛りは800円ですが、+100円で大盛りにできます。サイドメニューの「ご飯」も付けてもらいました。麺は、細めで柔らかいうどんです。スープは、少しとろみがあって、ミルクが入ってる感じの色あいで、辛さ控えめのマイルドな味でした。注目すべきは具で、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ネギ、シメジ、エビ、イカ、アサリ、豚肉など、とても量が多かったです。全体の半分が具と言っても過言ではなく、野菜の歯ごたえも良かったです。カレーうどんそのものも美味しかったですが、もっと印象に残ったのは、締めにスープに投じるご飯です。スープが少なめなので、おじやというより雑炊みたいな感じですが、たっぷりの具と絡んで、立派な一品と呼べるくらい美味しかったです。これなら、具だくさんカレー雑炊としてメニューにするのも有りな感じでした。うどんと雑炊の二段コンボで、満足感が高かったです。
しゅういちVS千吉の対決結果は、引き分けです。しゅういちは、肉多め+サラッとしたスープのこってり系です。一方、千吉は、野菜多め+トロッとしたスープのあっさり系なので、対照的な感じです。どっちが良いかは、好みによると思います。ただ、締めのカレースープ+ご飯に関しては、具だくさん効果で千吉の方が印象良かったです。カレーうどんを食べたい時にオススメのお店だと思います。

1月 後半

スペシャルカレー(リトルショップ) 【お店】 リトルショップ
【食事】 スペシャルカレー (800円)
【会計】 800円 (お釣り200円と繰り越し含めた次回の予算→1200円)
今月の+αは、カレー麺もいいけどご飯のカレーも食べたいねということで、カレー屋さんの「リトルショップ」に行きました。渋谷にある大盛りカレーで有名なお店です。行列ができる人気店で、品切れになったら閉店になります。今回はかなり悪天候の中訪問したのですが、それでも朝11時の開店前にすでに行列が始まってました。小さい造りのお店(だからリトルショップ?)なので、10人ちょっと入れば店内は満席です。
注文したのは、「スペシャルカレー」です。お店で提供している具材を全部乗せした一品です。大きな深皿に、ご飯をたっぷりよそい、カレーをたっぷりかけて、具が所狭しと盛られてました。カレールーは、かなり穏やかな辛さなので、老若男女誰でも食べやすそうなマイルドな味です。特筆すべきはてんこ盛りの具です。トンカツ、鶏の唐揚げ、目玉焼き、卵焼き、厚揚げ、チーズ、ヒジキ、ホウレン草、カレー味キャベツ、素揚げピーマン、素揚げナス、プチトマトの12種類で、カレーに合うかどうか不明なものも含めて、多彩なラインナップです。過去に色々な大盛りを食べてきたので、それなりに大食いには自信がったのですが、今回のカレーは想像を超えてました。食べてる途中でギブアップを意識しはじめるレベルです。よっぽど大食いに自信がある人以外は、ご飯を少なめにしてもらった方がいいです。この内容・重量でたったの800円は、驚異のコスパだと思います。完食が辛かったですが、安くてたくさん食べられたので満足です。
リトルショップは、女友達と気軽にカレーランチぐらいのノリで行ったら、量の多さに絶句して沈黙状態になるかもしれません。量と価格のコスパが大変素晴らしいので、たくさんカレーを食べたい人にオススメです。

2月 前半

洋食屋さんのオムライス(卵と私) 【お店】 卵と私
【食事】 洋食屋さんのオムライス (大盛1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1200円)
今月の企画は、洋食メニューが食べたいなということで、《オムライス対決(3店)》です。1店目は、「卵と私」(たまごとわたし)です。なかなかユニークな店名ですが、主に大阪と東京にチェーン展開しているオムライス専門店です。価格帯は安くて900円台で、だいたいのメニューが1000円を越えてるので、このサイト的には予算ギリギリな感じです。
今回食べたのは、「洋食屋さんのオムライス」です。このお店の基本メニューで、通常は900円ですが、大盛り(+100円)にしてもらいました。スープ(パセリが散らしてある透明なコンソメ)付きです。オムライスは、絵に描いたような典型的な一品でした。表面にトマトケチャップをかけられた薄い卵の中に、鶏肉・タマネギ・ケチャップで作ったチキンライスがたっぷり入ってます。鯛焼きで例えるなら、薄皮の中にアンコたっぷりという感じです。シンプルな作りで、味も普通に美味しく、大盛りなので量も良かったです。ただ、あまりにもベーシックな一品なので、これ家でも作れそうという感覚が頭をもたげます。なので、コスパも少し微妙に感じました。
卵と私は、ベタなオムライス以外にもお洒落な感じのメニューが色々あります。オムライスドリアや、オムレツ乗せリゾット、オムレツラザニアなどです。せっかく外食で食べるなら、こういうメニューの方がオススメだと思います。

2月 中盤

テキサスオムライス(オムライスLABO) 【お店】 オムライスLABO
【食事】 テキサスオムライス (970円)
【会計】 970円 (お釣り30円と繰り越し含めた次回の予算→1230円)
今月の企画《オムライス対決(3店)》の2店目は、「オムライスLABO」(ラボ)です。新宿の高田馬場にあるオムライス専門店です。このお店のメニューは、1枚の長方形プレートにオムライスと付け合わせを乗せたスタイルで統一されています。なかなかお洒落な感じです。
今回食べたのは、「テキサスオムライス」です。プレートの左側は、三種の付け合わせがあり、全メニューで共通のようです。内容は、マクドナルドみたいな細切りのフライドポテト、ドレッシングがかかったレタス、細麺のトマトスープパスタです。それぞれの量は少なめですが、見た目の彩りが良くて、オムライスの合間に美味しく食べられます。右側が、メインのオムライスです。丸く盛られたライスの上に、ふわっと柔らかい卵がのっていて、デミグラスソースがかかっています。ライスは一見すると白いご飯ですが、ベーコンと塩こしょうでうっすら味付けされています。ソースと卵と薄味ライスの絡みが、良い感じでした。テキサス風という事で、ハンバーグも添えられていて、肉厚で味がしっかりして美味しかったです。個性的なスタイルで、ワンプレートで色々な味が楽しめたので、満足でした。印象としては、大人向けのお子様ランチみたいな感じもあります。
オムライスLABOは、テキサス風以外にも、オムライスにかけるソースや具によって、様々なメニューがあります。シチリア風、ホワイトソース、うにクリーム、蟹クリーム、明太子クリーム、納豆などです。少量ずつ色々な味を楽しめる一皿なので、女性やお子さんにオススメだと思います。

2月 後半

オムライス(レフティ) 【お店】 レフティ
【食事】 オムライス (中1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1150円)
今月の企画《オムライス対決(3店)》の3店目は、「レフティ」です。東京の目白にあるカフェバーで、ランチタイム(11時半〜14時半)に食べられるオムライスが有名です。オムライスのサイズは五段階あり、極小(860円)・小(970円)・中(1080円)・大(1290円)・特大(1400円)になっています。ちなみに、店名の由来は、店主が左利きだからだそうです。
注文したのは、中サイズの「オムライス」です。一つのお皿の上に、オムライスとサラダがのっています。オムライスは、柔らかくて大きな卵の中に、チキンライスが詰まっています。卵の上には挽き肉たっぷりのミートソースがかかっています。ライスは、チキンやマッシュルームが入っていて、とろみがあります。チキンは、ありがちな小さい細切れではなくて、大きくカットされて柔らかくて、チキンライスだけでもとても美味しいです。これに卵やミートソースが絡むと、美味しさ倍増でした。中サイズでもボリューム満点なのが嬉しいです。サラダは、野菜たっぷりで、単なる付け合わせを越えた存在感でした。内容は、パリっとしたチップス、キャベツ、紫キャベツ、ニンジン、レタス、プチトマト、ブロッコリー、アルファルファ、コーン、豆、卵サラダで、盛り沢山です。色んな野菜を食べられるので、オムライスに負けない印象の強さがありました。オムライスが量・味ともに満足で、多品目サラダも満足だったので、合わせ技で大満足です。中サイズでも結構満腹な一皿だったので、小食な人は小サイズ以下がいいと思います。逆に大食いな人は、ちょっと値が張りますが、より大きなサイズを注文すればいいでしょう。
《オムライス対決(3店)》の結果は、レフティ>オムライスLABO>卵と私、とさせていただきます。レフティは、味とボリュームが抜群で、サラダも良かったので、文句無しの一位です。美味しいオムライスを食べたい人に是非オススメしたいと思います。

3月 前半

叶奏(よってこや) 【お店】 よってこや
【食事】 叶奏 (885円)
【会計】 885円 (お釣り115円と繰り越し含めた次回の予算→1265円)
今月の企画は、《担々麺対決(2店)》+αです。先手は、「よってこや」です。このお店は、大阪・奈良・東京などにチェーン展開しているラーメン店です。メニューは、鶏ガラ豚骨ラーメンを売りにしていますが、その他の期間限定メニューもよく出しています。ちょうど今年で創業20周年だそうで、それを記念した期間限定メニューとして、特製の担々麺が発表されました。ミシュランガイドで星を獲得した有名店「鳴龍」(なりりゅう)と共同開発したそうです。
この担々麺には、「叶奏」(かなで)というこだわりの名前が付いています。麺は、かなり細くて、ストレートです。具は、シンプルな四種類で、肉味噌、刻み九条ネギ、刻みタマネギ、刻みナッツです。肉味噌は刻んだ豚肉ですが、噛むと弾力があって、小さくても肉の存在感がしっかりあります。コッテリした肉とサッパリした刻みネギの組み合わせが、良い感じでした。スープは、酸味がうっすら効いていて、辛さも丁度良く、マイルドな味でした。シンプルな作りですが、麺・具・スープにそれぞれこだわりがあり、美味しく食べられたので満足です。
よってこやは、現在の期間限定メニューはこの特製担々麺ですが、過去には、海老出汁豚骨ラーメンやジェノバとん塩麺、クリーミー月見担々麺など、色々なメニューを出しています。そういうこだわりのラーメンを食べてみたい時にオススメのお店だと思います。

3月 中盤

(香家) 【お店】 香家
【食事】 香家メンズセット (1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1185円)
3月の企画《担々麺対決(2店)》+αの後手は、「香家」(こーや)です。このお店は、東京の新代田・三田・目黒などにチェーン展開している担々麺の専門店です。メニューはシンプルに区分けされていて、汁無し(辛さ控えめ)、汁無し(辛い)、汁有り(辛さ控えめ)、汁有り(辛い)、となっています。その他では、香港料理の点心や中国茶も扱っています。
今回注文したのは、ランチタイムの「香家メンズセット」です。内容は、「担々麺」(選べる)+「水餃子(又は麺大盛り)」+「麦入りご飯」(大盛り無料)+「アイスプーアール茶」です。メインの麺は、「姫・担々麺」(汁有り+辛さ控えめ)を選択し、その他は、水餃子とご飯大盛りにしてもらいました。ちなみに、汁有り(辛い)の名前は「鬼・担々麺」で、さらに辛いのは「青鬼・担々麺」です。麺は、超極細のストレートです。細さのおかげか、若干量が多く感じられます。大盛りにしなくても、これでも充分な気がしました。スープは、綺麗な胡麻色で、表面に辛味調味料が散っていますが、辛さ控えめでシンプルな味でした。辛いのが苦手な人は、これぐらいで丁度良いと思います。具は、挽き肉、刻みザーサイ、ネギの三種類です。中央に屹立している鷹の爪は、見た目は面白いですが、食べずにどけました。残ったスープに、麦ご飯を投入して食べると、少し辛味がある雑炊みたいで美味しかったです。水餃子は2個ですが、身がちゃんと詰まってしっかりしてました。合間や食後に飲むプーアール茶も、爽やかで良かったです。このセットは、ボリューム感があって満腹になれたので、満足です。卓上に、食べ放題の大きなザーサイが常備されているのも好印象でした。香家は、他にもレディースセットや二種類の担々麺が楽しめるハーフ&ハーフセットなどがあるので、ランチタイムのお得なセットを注文するのがオススメです。担々麺の単品価格は972円ですが、これだと個人的には少し割高な印象があります。
よってこやVS香家の対決結果は、引き分けとさせていただきます。比較すると、よってこやは味が複雑で価格が安く、香家は味がシンプルでセットのコスパが良いです。辛い担々麺を食べたい場合は、香家で辛さ増しのメニューを食べるといいと思います。

3月 後半

(かにチャーハンの店) 【お店】 かにチャーハンの店
【食事】 かにかにチャーハン (870円)
【会計】 870円 (お釣り130円と繰り越し含めた次回の予算→1315円)
今月の+αで紹介するのは、「かにチャーハンの店」です。直球な店名どおり、かにチャーハンがメインの炒飯専門店になっていて、なかなか珍しいです。渋谷・横浜・大阪・立川などにチェーン展開しています。メニューの価格帯は800円台です。
今回食べたのは、店のメインメニューである「かにかにチャーハン」です。ランチタイムだったので、サービスのかに味噌汁も付いてました。この味噌汁は、蟹の殻ごと入っていて豪快です。蟹肉をほじくるのが面倒くさい部位を活用している感じでした。炒飯は、大きめのお皿の中心に丸く盛られていて、その上に、ほぐした蟹肉がしっかりトッピングされています。お米はパラッとした仕上がりになっていて、具には卵とネギの他、キュウリが歯触りのアクセントになっています。上の蟹肉を混ぜながら食べると、より一層美味しいです。個人的にはもう少し量があると良かったのですが、この価格で蟹肉が食べられるのはなかなか無いので、満足でした。
かにチャーハンの店は、土台の炒飯部分は共通で、上に乗せるトッピングでメニューが変わる感じです。オムライスみたいな半熟卵のせや、海鮮五目、海老中華マヨなど、色々な炒飯があるので、炒飯好きにオススメのお店だと思います。

4月 前半

まぐろ(天下寿司)
えび(天下寿司)
【お店】 天下寿司
【食事】 寿司10皿 (108円×10)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1235円)
今月の企画は、《100円回転寿司対決(3店)》です。100円寿司で予算1000円なので、毎回10皿食べます。1店目は、「天下寿司」(てんかずし)です。都内の渋谷・池袋・荻窪・吉祥寺などにチェーン展開している回転寿司で、基本価格は1皿(2貫)=120円(税抜)になります。ランチタイム(11時〜13時半)は、100円(税抜)になるタイムサービスをやっているので、これを狙って今回の企画の一発目に選びました。このお店では、シャリは人肌の温度で握るというのをこだわりにしているそうです。ちなみに、店名の天下にちなんで、持ち帰り寿司の名前が「信長」「秀吉」「家康」などになっています。
今回食べたのは、「まぐろ」「えび」「はまち」「さば」「こはだ」「しらうお」「エンガワ」「ビントロ」「焼きサーモン」「カリフォルニア巻き」です。寿司の大きさは、少し小さい印象がありました。120円だと、若干割高に感じたかもしれません。100円なら許容範囲という感じです。冷たいネタとほんのり暖かいシャリの組み合わせも悪くないと思いました。温度に関して印象に残ったのはカリフォルニア巻きです。カニカマとアボカドが具で、カッパ巻きみたいなサイズで6個なのですが、シャリの温度が人肌じゃなくて結構熱々でした。作りたてだとこういう事もあるのでしょう。歯応えの良いエンガワや柔らかいビントロ、軍艦巻きのしらうおなど、どのネタもベーシックな味で普通に美味しかったです。
天下寿司は、他にもタイやアワビ、甘エビ、カツオなどたくさんのネタがあります。今回は10皿までなので、全部食べきれなかったのが残念です。寿司は若干小さいですが、100円で色々なネタを楽しめるので、ランチタイムを狙って行くのがオススメです。

4月 中盤

旨だしたまご(はま寿司)
えび天(はま寿司)
【お店】 はま寿司
【食事】 寿司10皿 (108円×10)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1155円)
4月の企画《100円回転寿司対決(3店)》の2店目は、「はま寿司」(はまずし)です。全国にチェーン展開していて、1皿(2貫)=100円(税抜)が基本価格です。なんと、平日だと90円(税抜)に値下げされます。最安値クラスの回転寿司店と言ってもいいかもしれません。ただし、東京都心などの一部店舗では実施されておらず、今回行った店舗は残念ながら100円のままでした。この店の寿司は、サビ抜きが基本になっていて、ワサビが欲しい人は自分で付けて食べるようになっています。タッチパネルで注文して、流れてくるのを待つスタイルです。
注文したのは、「まぐろ」「活〆まだい」「炙りあなご」「旨だしたまご」「えび天」「いか天」「生ハム」「合鴨」「炭火焼き牛カルビ」「ローストビーフ」の10皿です。この店のネタは、魚系だけじゃなくて肉系も充実しているので、今回は肉寿司も積極的に食べてみました。その中でも、意外と厚切りだったローストビーフや、しっかりした大きさがある薄切りの合鴨が、美味しかったです。エビ天やイカ天などの天ぷら寿司は、揚げたての熱々で、衣がサクサクしてました。天ぷら自体は美味しいのですが、寿司として食べようと思うと、なかなか食べづらかったです。どのお寿司もネタの大きさがちゃんとあって美味しかったので、満足でした。強いて言うと、人間が握ってないから(又は、ワサビが無いから)か、ネタとシャリが離れやすい印象がありました。前回の天下寿司は職人さんが目の前で握っていたので、やはり握るという一手間は大事なのかなと思いました。
はま寿司は、上記のようなネタ以外にも、うどんやポテトなどのサイドメニューや、ケーキやアイスなどのスイーツもあります。店内は明るいファミレスみたいな感じなので、老若男女問わず、家族でもカップルでも友達でも気軽に楽しめる雰囲気なのでオススメです。

4月 後半

牛カルビ(魚べい)
あんきも(魚べい)
【お店】 魚べい
【食事】 寿司10皿 (108円×10)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1075円)
4月の企画《100円回転寿司対決(3店)》の3店目は、「魚べい」(うおべい)です。「元気寿司」(げんきずし)という回転寿司チェーンの、100円寿司重視型のお店です。1皿(2貫)=100円(税抜)が基本価格になります。タッチパネルで注文した後、一般的な回転レーンではなく、モノレールみたいな乗り物で、自分の席まで寿司が高速移動してきます。取り忘れ防止と早さを両立した面白いシステムです。この店も、サビ抜きが基本になっていて、ワサビは自分でつけます。
注文したのは、「まぐろ」「甘えび」「あじ」「いわし」「あかがい」「いくら」「かにみそ」「あんきも」「牛カルビ」「ハンバーグ」の10皿です。寿司は、シャリが少し小さめかなという印象がありました。あじやいわしの青魚系は、ネタが大きくて良かったです。牛カルビや、丸くて大きさのあるハンバーグなどの肉寿司も良かったです。このお店は、軍艦巻きメニューが充実しているので、積極的に軍艦巻きも食べてみました。あんきもはポン酢ジュレ付きで、かにみそは蟹肉付きだったりして、工夫が感じられます。ただ、どの軍艦巻きも、サイズが小さい感じだったのが惜しいです。モノレール配達のおかげで、色んな種類の寿司をスピーディに食べられたので、満足です。魚べいは、はま寿司と同様に、寿司以外のポテト、麺類、デザートなどのサイドメニューもあります。モノレールのためか、店内はカウンター席メインだったので、ファミリーよりは、1〜3人位でお寿司を食べたい時にオススメだと思います。
天下寿司VSはま寿司VS魚べいの対決結果は、はま寿司≧魚べい>天下寿司とさせて頂きます。寿司メニューのサイズ・種類・満足度の点では、はま寿司が一番良かったように感じます。魚べいは、独自システムによる寿司提供の早さと確実さが好印象です。天下寿司は、唯一職人が目の前で握ってくれる寿司だったので、提供も早くて良かったですが、寿司の種類やサイズがやや見劣りしました。

5月 前半

フレンチクルーラー(ミスタードーナツ)
柚子涼風麺(ミスタードーナツ)
【お店】 ミスタードーナツ
【食事】 ドーナツ5種 (108円×5)、柚子涼風麺 (410円)
【会計】 950円 (お釣り50円と繰り越し含めた次回の予算→1125円)
今月の企画は、《ドーナツチェーン対決(2店)》+αです。先手は、「ミスタードーナツ」です。アメリカ発祥で、ダスキンの運営で日本全国に展開していて、もはや説明不要のドーナツ屋です。通称ミスド。ドーナツの価格帯は、108円・129円が中心なので、安いです。ドーナツ以外では、なぜか飲茶メニューもあって、麺類なども食べられます。今回は、両方とも食べてみました。
ドーナツは、5種類選びました。フワッと軽い「フレンチクルーラー」、表面がサクッとして甘さ控えめの「オールドファッション」、ふんわり柔らかい「シュガーレイズド」、しっとり甘い「チョコレート」、もっちりして形が面白い「ポン・デ・黒糖」です。それぞれ食感が違っていて、個性がありました。飲茶は、期間限定メニューの「柚子涼風麺」にしました。平たくて涼しげなお皿に、冷麺とスープが盛られ、トッピングで柚子皮の細切りとネギがのってます。麺は細くてコシがあり、柚子風味の冷たいスープによって、稀に見るさっぱり味に仕上がってます。暑い日にピッタリです。ドーナツも冷麺もベーシックな味で、普通に美味しかったです。
ミスドは、安くて色んな種類があるので、カフェ的な軽食でも、たくさんドーナツ食べたいという人にもオススメできると思います。飲茶は、期間限定メニューがユニークですが、色んな安い中華料理チェーンがあちこちにあるので、ミスドに来てまで食べなくてもいいかなとも思います。みんながドーナツ食べてる店内で、自分だけ麺を啜ってると、ほんのり場違い感を感じました。

5月 中盤

ストロベリーチョコ・スプリンクル(クリスピークリームドーナツ)
スイカリング(クリスピークリームドーナツ)
【お店】 クリスピークリームドーナツ
【食事】 ドーナツ2種 (190円×2)、フルーティー3個ボックス (680円)
【会計】 1060円 (超過分60円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1065円)
5月の企画《ドーナツチェーン対決(2店)》+αの後手は、「クリスピークリームドーナツ」です。アメリカ発祥のドーナツ店で、東京を中心とした関東や、大阪などの西日本にも店舗を展開しています。ドーナツの価格帯は190〜230円で、ミスドと比べると1.75倍でやや高いです。ドーナツの種類は少ないですが、期間限定メニューをよく出しています。現在のキャンペーンはフルーティ・モーメントだそうで、今回は通常メニューと限定メニューの両方を食べてみました。
通常メニューからは、2つチョイスです。「ストロベリーチョコ・スプリンクル」は、グレーズド(糖衣)されたドーナツの上に、更に苺チョコが塗られ、カラフルなふりかけがかかっています。パリパリした歯応えがユニークで、甘さもなかなか強めです。「チョコカスタード」は、カスタードが詰まった丸いドーナツの上にチョコが塗られています。こちらも、チョコの甘さが強めでした。限定メニューは、「フルーティー3個ボックス」です。内容は、「スイカリング」(230円)、「メロンクリーム」(250円)、「オールドファッション・チョコバナナ」(230円)の3個セットで、単品で買うより30円お得になっています。スイカは、赤いソースでテカった表面に、種を模したチョコのツブツブや、緑と黒のラインがあって、見た目は確かにスイカっぽいです。ただ、味はそこまでスイカを感じませんでした。メロンは、メロンクリームが詰まった丸いドーナツの上に緑色のソースが塗られ、白いラインが交錯しています。見た目も味もしっかりメロンだったので、3種の中ではこれが一番美味しかったです。バナナは、中身が黄色いオールドファッションの上に、チョコのラインが入っています。バナナの風味がちゃんとありました。全体的な印象としては、ドーナツのサイズは標準的で、どれも柔らかい食感で、甘さがしっかりめで、普通に美味しかったです。
ミスドVSクリスピークリームの対決結果は、僅差でミスドの勝ちとさせて頂きます。味や見た目に関しては、ミスドは地味、クリスピーは派手で、これは好みによるので、引き分けです。一方、価格に関しては、コスパの良さという点で、ミスドの方が印象良かったです。クリスピーは、見た目がカラフルなので、おみやげにすると受けると思います。持ち帰りのボックスセットは、価格の割引もあります。

5月 後半

グリルド・ブリトー(タコベル)
クランチラップ・スプリーム(タコベル)
【お店】 タコベル
【食事】 グリルド・ブリトー (350円)、クランチラップ・スプリーム (640円)
【会計】 990円 (お釣り10円含めた次回の予算→1075円)
アメリカ発のお店を2つ紹介したので、今月の+αは、同様にアメリカ発のファストフード店を紹介します。2015年に日本に上陸した「タコベル」です。東京都心に数店舗出店していて、ベルのマークが目印です。タコス、ブリトー、ナチョスなどのメキシカン・フードを食べられます。価格帯は、単品で300〜600円台ぐらいな感じです。注文時に、お肉の選択(チキン、ポーク、ビーフ)やソースの辛さの選択をして、自分好みの味にします。
今回は、「グリルド・ブリトー」(肉はビーフを選択)と「クランチラップ・スプリーム」(肉はチキンを選択)を食べました。どちらも薄くて柔らかいトルティーヤの皮で包まれていて、焼いた部分は香ばしくなっています。ブリトーは、大きい春巻きみいたな筒状で、中身はメキシカンライスやビーフ挽き肉が詰まっています。米と肉とスパイシーなソースが絡んで、食べ応えがありました。クランチラップは、六角形に具を包んだ円盤状で、見た目が面白いです。CDぐらいの大きさがあって、豪快にかじって食べます。具は、レタス・トマトなどの野菜や、チーズ、チキンが詰まってました。これも、形状と具があいまって、ボリューム感があります。どちらのメニューも、味と量が良かったので満足感がありました。ソースは辛めを選択した方が美味しいと思います。ただ、食べてる途中で思わぬ所からソースが垂れてくる事があるので、食べる時は服を汚さないように注意です。
タコベルは、サンドイッチともハンバーガーとも違うメキシカン・フードを食べられるのでオススメです。トルティーヤの食感が効いていると思います。まだまだ店舗数は少ないですが、他のファストフードに負けずに、もっと日本中に広がるといいです。

6月 前半

豚とろらあめん(渋英) 【お店】 渋英
【食事】 豚とろらあめん (980円)
【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1095円)
今月の企画は、《東京豚骨ラーメン対決(3店)》です。東京豚骨ラーメンがどういうものかよく分からないのですが、それを売りにしているお店がいくつかあるので、とりあげてみました。1店目は、「渋英」(しぶひで)です。渋谷で営業していて、看板に元祖東京豚骨ラーメンと銘打ってます。
注文したのは、「豚とろらあめん」です。ランチタイムだったためか、小ライスも無料で付けてもらえました。麺は、極細ストレートで、博多豚骨と同じ感じです。スープは、豚骨スープに醤油味が入っている感じです。これが東京豚骨の特徴なのでしょう。こってり系ですが、味はしつこくなく、まろやかな印象でした。具は、味玉半分、ネギ、メンマ、大きめの豚とろ6枚です。家系ラーメンも、豚骨+醤油のスープですが、ホウレン草などの具の傾向が決まっているので、それと比べると、東京豚骨の具は博多豚骨寄りです。豚トロは、豚の脂身多めな部分ですが、スープにつっこんで熱を加えないと、やや硬めな印象でした。追加の具として、お店の卓上には紅ショウガ、辛し高菜、おろしニンニクがあるので、それらを加えて味をカスタマイズできます。全体的にボリュームがあって、味も普通に美味しかったですが、豚トロがかなり好みが分かれそうな感じでした。脂身が苦手な人は、通常のチャーシューのものを選んだ方がいいでしょう。焼豚(950円)や角煮(980円)がメニューにあります。ちなみに、一番安い通常のラーメンは、750円です。
渋英は、博多豚骨と家系ラーメンの中間的な味です。これが東京豚骨らしいので、こってりしたラーメンが好きな人にオススメだと思います。

6月 中盤

東京豚骨ラーメン(得入りトッピング)(屯ちん) 【お店】 屯ちん
【食事】 東京豚骨ラーメン(得入りトッピング) (980円)
【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1115円)
今月の企画《東京豚骨ラーメン対決(3店)》の2店目は、「屯ちん」(とんちん)です。池袋発祥で、新宿・大宮・福島などにも出店しています。東京豚骨ラーメンを売りにしていて、標準サービスで、大盛り無料と小ライス無料があります。
注文したのは、「東京豚骨ラーメン(得入りトッピング)」(大盛り)です。通常の東京豚骨ラーメンが680円で、+300円でトッピングの具が増えます。小ライスも付けてもらいました。麺は、縮れがある中太麺で、博多豚骨の麺とは違います。スープは、こってり系の豚骨醤油ですが、控えめな薄味でした。卓上に辛子高菜、豆板醤、ニンニク、ラー油があるので、自分で味をカスタマイズして食べるスタイルのようです。薄味が好きな人は、そのまま食べればいいと思います。具は、得入りなだけに盛り沢山でした。薄切りの長いチャーシュー2枚、角切りチャーシュー2個、味玉、厚切りメンマ、白髪ネギ、青ネギ、海苔です。チャーシューやネギ、メンマにそれぞれしっかり食感があって、美味しかったです。色々な具と大盛りと小ライスの合わせ技で、充分満腹になれたので、満足でした。
屯ちんは、ラーメンをがっつり食べたい人にオススメだと思います。大盛り無料などのサービスが効いてます。前回の渋英と比べると、同じ東京豚骨ラーメンを謳ってる割には、豚骨醤油スープ以外は特に共通点が無いです。東京豚骨はそれほど型が決まってなくて、豚骨醤油味なら、後はそれぞれのお店任せの自由なのでしょう。

6月 後半

角煮ばんから(ばんから) 【お店】 ばんから
【食事】 角煮ばんから (1004円)
【会計】 1004円 (超過分4円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1111円)
今月の企画《東京豚骨ラーメン対決(3店)》の3店目は、「ばんから」です。池袋発祥で、都内や千葉・埼玉・静岡などにチェーン展開しています。東京豚骨ラーメンを売りにしているお店です。
注文したのは、「角煮ばんから」です。通常ばんからラーメン(724円)に豚の角煮を追加したバージョンで、店の目玉メニューになっています。麺は、縮れが入った中太の中華麺です。スープは、背脂入りのこってり豚骨醤油で、醤油がしっかり効いてるおかげで味濃い目でした。具は、角煮1個、薄いチャーシュー1枚、メンマ、ネギ、海苔です。メインの角煮は、なかなか強烈なインパクトがありました。かなりの厚みがあり、ちょっとした豚ステーキみたいな印象です。脂の部分はトロトロで、肉の部分はしっかり歯応えがありつつも繊維がほぐれる柔らかさがあります。ビッグ角煮が美味しくて、濃い口ラーメンに負けない強さがあったので、満足でした。ばんからは、角煮が好きな人にオススメだと思います。
東京豚骨ラーメン対決(3店)の結果は、ばんから≧屯ちん>渋英とさせていただきます。3店とも東京豚骨を掲げていましたが、豚骨醤油スープ以外は、麺も具も味の濃さも、バラバラでした。これだけ自由度が高いと、ジャンルとして具体的なイメージが固まりづらいですが、東京豚骨とはそういうものなのでしょう。ベースの味に関しては各店それぞれに個性があったので、優劣はありません。価格もほぼ同じだったので、主に具とサービスで勝敗を決めました。ばんからは、角煮の味とボリューム感が良かったです。屯ちんは、具沢山や無料サービスで量が良かったです。渋英は、前2店と比べると、具の印象が控えめでした。

7月 前半

超濃厚魚介つけ麺スペシャル(春樹) 【お店】 春樹
【食事】 超濃厚魚介つけ麺スペシャル (930円)
【会計】 930円 (お釣り70円と繰り越し含めた次回の予算→1181円)
今月の企画は、《大盛りつけ麺対決(2店)》+αです。先手は、「春樹」(はるき)です。つけ麺と家系ラーメンを売りにしているお店で、東京・千葉・埼玉・神奈川にチェーン展開しています。つけ麺は、麺の増量無料(普通350g、大盛550g、特盛750g、山盛900g)、つけタレお代わり無料になっています。
今回食べたのは、「超濃厚魚介つけ麺スペシャル」です。通常のつけ麺が830円で、スペシャルは具の増量版です。麺は、特盛りにしてもらいました。丼にたっぷり盛られていて、歯応えがしっかりしたコシの強い太麺です。スープは、ドロッとした濃厚系で、味はまろやかでした。具は、別皿で提供されます。チャーシュー3切れ、味玉、メンマ、ネギ、海苔、魚粉です。チャーシューが思いのほか厚切りで、肉の質感が良かったです。少し炙られていて香ばしさもあります。つけタレをお代わりできるので、大量の麺を遠慮なく食べる事ができました。お腹が痛くなるくらいの満腹になれたので、満足です。
春樹は、大食いな人にオススメです。無料サービスで、大量のつけ麺をがっつり食べられます。太麺と濃厚スープで量が多いと、なかなか迫力があります。

7月 中盤

厳選鶏白湯つけ麺(大臣) 【お店】 大臣
【食事】 厳選鶏白湯つけ麺 (950円)
【会計】 950円 (お釣り50円と繰り越し含めた次回の予算→1231円)
今月の企画《大盛りつけ麺対決(2店)》+αの後手は、「大臣」(だいじん)です。渋谷にあるつけ麺のお店で、麺の増量が無料になっています。具体的には、小盛(220g)、並盛(350g)、中盛(500g)、大盛(650g)、特盛(750g)です。また、つけタレがなくなったら、無料でトッピングをのせてジャージャー麺にしてもらえるサービスもあります。
今回注文したのは、「厳選鶏白湯つけ麺」です。通常の鶏白湯つけ麺が800円で、厳選になると具が増加します。麺は、春樹と同じ750gの特盛りにしてもらいました。平たい皿にこんもり盛られて迫力があります。中太のなめらかな麺で、食べやすかったです。スープは、鳥白湯(とりぱいたん)という事で、とんこつスープみたいな見た目の鳥ダシです。少しとろみがあって、こってり過ぎない優しい味でした。具は、薄切りチャーシュー2枚、味玉、メンマ、ネギ、海苔、ナルトです。チャーシューの歯応えがしっかりで、薄切りでも存在感がありました。縮れの無いツルツルしたつけ麺だったので、グイグイ食べ進められましたが、やはり量に負けてスープが足りなくなりました。サービスのジャージャー麺トッピングをお願いすると、挽き肉とタケノコでできた餡をのせてくれました。混ぜるとちゃんとジャージャー麺になって、また違う味を楽しめます。一皿で二度美味しかったので、満足です。大臣は、つけ麺以外に、油そばも麺の増量無料で売りにしているので、麺類をたくさん食べたい人にオススメです。
春樹VS大臣の対決結果は、大臣の勝ちとさせていただきます。量に関しては、どちらも麺の増量無料だったので、満腹まで食べられました。味に関しては、春樹はこってり目、大臣はあっさり目で、好みの違いなので差は無いです。ただ、スープ切れになった時、春樹のつけタレお代わりよりも、大臣のジャージャー麺変化の方が味の楽しみがありました。なので、今回はサービスの差で大臣に軍配が上がりました。

7月 後半

大もりそば(ゆう月) 【お店】 ゆう月
【食事】 大もりそば (780円)
【会計】 780円 (お釣り220円と繰り越し含めた次回の予算→1451円)
今月の+αは、大盛りつけ麺の類似メニューという事で、大盛りざるそばです。紹介するのは、「ゆう月」(ゆうげつ)です。目黒にある蕎麦店で、大盛りの自家製麺ざるそばが目玉メニューです。酒処でもあるので、そば以外の居酒屋っぽいメニューも豊富です。店内は、大衆的な居酒屋みたいな雰囲気です。
今回食べたのは、一番量が多い「大もりそば」です。サイズ別の価格は、普通盛り580円、中盛り730円、大盛り780円です。大盛りは、ざるの上に巨大なそばの山がのっているので、強烈なインパクトがあります。そばは、白っぽくて柔らかめの細麺で、2017年8月後半に紹介したゆで太郎に印象が似てました。薬味として、ネギ、ワサビ、天かすが付属しています。そばもつゆも、味は普通に美味しい感じで、スムーズに食べ進められました。サクサクの天かすも良かったです。食べても食べても減らないぐらいの量のおかげで満腹になれたので、満足です。
ゆう月は、そばをたくさん食べたい人にオススメです。ミニ丼とそばのセットメニューも充実しているので、ボリューム感がある丼セットを食べるのも良いと思います。量と価格のコスパが良い印象なので、客が絶えない人気店でした。

8月 前半

(ぎょうざの満州)
(ぎょうざの満州)
【お店】 ぎょうざの満州
【食事】 満州ラーメン (大盛503円)、やみつき丼 (550円)
【会計】 1053円 (超過分53円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1398円)
今月の企画は、《中華料理チェーン対決(3店)》です。1店目は、「ぎょうざの満州」(まんしゅう)です。東京・埼玉・大阪にチェーン展開している中華料理店です。店名にあるとおり、店頭や宅配で、餃子の販売にも力を入れています。
注文したのは、お店の基本メニューの「満州ラーメン」です。並盛りは453円で、+50円すると麺が1.5玉になって大盛りになります。麺は、細めですがコシもありました。スープは、醤油味であっさりした感じです。具は、チャーシュー、玉子、ワカメ、メンマ、ネギで、標準的なラインナップです。大盛りなので麺たっぷりでボリューム感がありましたが、味は普通に美味しいという感じでした。もう一つ注文したのは、「やみつき丼」です。丼に平たく盛られたご飯の上に、あんがかけられています。具は、白菜、ニンジン、タマネギ、小松菜、タケノコ、きくらげ、豆腐、挽き肉です。どの野菜も大きめにカットされていて、それぞれの歯応えがしっかりあって美味しかったです。例えるなら、ベジタリアン向けの野菜たっぷり中華丼という感じです。具沢山で、色んな野菜を食べられたので、満足でした。標準で、ザーサイと中華スープ(具はワカメとネギ)が付属しているのも良かったです。
ぎょうざの満州は、価格は、高くもなく安くもなくという感じで普通です。ベーシックな中華料理や餃子を食べたい時にオススメだと思います。大衆的な中華料理店ですが、店内では全ての席にタッチパネルが設置されていて、注文やお会計が効率化されています。庶民的な店内とハイテクな機材の組み合わせが印象的でした。

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