1000円以下で美味しいグルメ!

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【ルール】
【明治】

最新レポ!

10月 第2

えびアボカド(サブウェイ)
ターキーベーコンエッグ(サブウェイ)
【お店】 サブウェイ
【食事】 えびアボカド (507円)、ターキーベーコンエッグ (486円)
【会計】 993円 (お釣り7円と繰り越し含めた次回の予算→1297円)
10月前半の企画《パン対決(2店)》の後手は、「サブウェイ」(Subway)です。アメリカ発祥のサンドイッチ専門店で、日本にもチェーン展開しています。世界での店舗数でいうと、マクドナルドより多いそうです。メニューの価格帯は400〜500円台になっていて、サイズはレギュラー(約15cm)とフットロング(約30cm、値段は2倍より少し安い)の2種類があります。今回は、レギュラーで2つチョイスしてみました。
このお店は注文形式が特殊で、色々な選択肢から自分で選んでいき、具をカスタマイズしながら完成させます。目の前で作ってもらいながら進むスタイルはなかなかユニークで、ファストフード店にしては効率重視とは正反対と言ってもいいやり方です。具体的な流れは、メニュー決定(メインの具)→パン選択(ホワイトやフラットブレットなど5種類)→有料トッピング(無しでも可で、チーズやツナなど)→野菜(レタス、トマト、ピーマン、オニオン)→アクセント野菜(ニンジン、オリーブ、ピクルス、ホットペッパー)→ソース選択(バジル、チリ、わさび醤油など9種類)で完成になります。今回注文したのは、「えびアボカド」と「ターキーベーコンエッグ」です。具は、前者が茹でたエビ+アボカドペーストで、後者はハム+ベーコン+玉子ペーストです。両方とも野菜は全種類入れてもらい、パンとソースに関しては、前者はゴマが付いたセサミとマヨネーズソース、後者はほんのり甘いハニーオーツとシーザードレッシングにしてもらいました。野菜がパンから豪快にはみ出る程てんこ盛りになっていて、大口開けてかぶりついて食べます。どちらも美味しかったですが、個人的には、後者の方が味が分かりやすくて好みでした。このサンドイッチは、具がぎっしりで野菜たっぷりなのがとても良かったので、満足です。サブウェイは、手軽に野菜をたくさん食べたい時にオススメです。注文時に選択肢が多すぎる(特にパンとソース)ので、初めはどう選んだらいいのか困りますが、慣れてきたら色々試せる長所になるでしょう。
田島VSサブウェイのパン対決の結果は、引き分けとさせて頂きます。どちらもしっかりした個性があり、満足度が高かったです。こってりしたパン・甘いパンを食べたいなら田島、野菜を食べたいならサブウェイという感じで、好みで選んだらいいです。

前回のメニュー

10月 第1

ナポリタンドッグ(パンの田島)
コンビーフポテト(パンの田島)
【お店】 パンの田島
【食事】 コッペパン4種 (350円×2、200円、150円)
【会計】 1050円 (超過分50円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1290円)
10月前半の企画は、《パン対決(2店)》です。ちなみに、2店とも増税前の9月中に駆け込み取材をしておいたので、価格は増税前のものになります。先手は、「パンの田島」(ぱんのたじま)です。神奈川県横浜発祥のコッペパン専門店で、関東を中心にチェーン展開しています。メニューは、大きく分けて惣菜コッペパンと甘いコッペパンの2系統があり、今回はそれぞれ2個ずつチョイスしてみました。価格帯は、400〜200円ぐらいで安めです。
惣菜系で食べたのは、「ナポリタンドッグ」(350円)と「コンビーフポテト」(350円)です。甘い系で食べたのは、「つぶあんマーガリン」(200円)と「揚げコッペきなこ」(150円)です。コッペパンは、長さが約16cm、幅が約8cmで、結構大きさがあります。柔かいですが、質感がしっかりしていて、表面の焼き目も香ばしく、パン自体が好印象です。衝撃的だったのは、手に持った時の重さです。コッペパンは軽いイメージがあったのですが、このお店の具入りコッペパンはずっしり重くてビックリしました。ナポリタンは、ケチャップのパスタがたっぷりで、ソーセージの歯応えも良かったです。コンビーフポテトは、ポテトを潰しすぎずに程よく芋感が残っていて、食べ応えがありました。つぶあんマーガリンときな粉を上に振った揚げパンも、それぞれボリューム感があり、甘くて美味しかったです。特に150円の揚げパンはコスパが素晴らしいと思います。子供のおやつにしたら、給食以外で揚げパンを食べられるので、確実に喜ばれること請け合いです。4つとも、王道の味でしたが、基本を外さずにしっかり美味しくて、量も充分だったので、とても満足でした。
パンの田島は、美味しいコッペパンを食べたい時に強くオススメします。色々な具材のコッペパンがあり、1個でも満足できる質と量を備えています。イートインで食べる店内は、素朴でレトロな雰囲気になっていて、おしゃれ感とはまた違います。落ち着きのある感じが良かったです。

ログ & リンク

過去ログ

大人のハンバーグ(大人のハンバーグ) 2019年のグルメ
【店舗数】 50店(予定)
【平均額】 ???
東京豚骨ラーメン(得入りトッピング)(屯ちん) 2018年のグルメ
【店舗数】 36
【平均額】 999.83
牛ロースかつ麦めしセット(もと村) 2017年のグルメ
【店舗数】 36
【平均額】 999.17
ローストビーフ丼(レッドロック) 2016年のグルメ
【店舗数】 28
【平均額】 999.32

リンク

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