1000円以下で美味しいグルメ!

サイトにご訪問頂き、ありがとうございます。このサイトは、予算1000円で、色々なグルメを食べて紹介します。ラーメン、カレー、丼、パスタ、寿司、スイーツなどをレポしていくので、お気軽にご覧下さい。毎月3回更新です。

【ルール】
【オススメ】

今月の最新レポ!

4月 後半

ワイルドステーキ(いきなり!ステーキ) 【お店】 いきなり!ステーキ
【食事】 ワイルドステーキ (1188円)
【会計】 1188円 (超過分188円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1092円)
今月の+αで紹介するのは、「いきなり!ステーキ」です。最近急速に展開している人気ステーキ・チェーンです。立ち食いやカウンター席のスタイルで回転率を上げることによって、良い材料を使って原価率が上がっても利益が出るようにしてあるそうです。価格帯は1000円を優に越えるお店ですが、ランチタイム(平日の11時〜15時)は1100円で食べられるメニューがあるので、今回行ってみました。
注文したは、ランチタイムメニューの「ワイルドステーキ」(200g)です。セットでライス、サラダ、スープが付いています。ステーキは表面を焼いた状態で供され、自分の好みの焼き加減になったら、卓上のステーキソースをかけて食べます。ソースをかけた瞬間に鉄板から湯気が立ち昇るので、テンションが上がります。200gでもボリューム感があり、肉をガッツリ食べてる感があって美味しかったです。肉の横にはコーンが添えられていて、肉汁とステーキソースをからめて食べると良い感じでした。スープは、透明なコンソメで、小さく刻まれた肉・タマネギ・ニンジン・セロリが入っていて、ちゃんと味わえるスープでした。サラダは、レタス・ニンジン・タマネギで、量はちょっと少ないですが、卓上のオリジナルドレッシングで美味しく食べられました。しっかりしたステーキで、このセットメニューで、価格1100円はかなりコスパの良さが感じられます。味・量・コスパの三拍子が揃っていたので、久しぶりに評価は大満足です。
ランチタイムメニューでは、ステーキの他に、300gのハンバーグ(1100円)もあります。お昼に肉をがっつり食べたい時にピッタリのお店なので、オススメです。また、食べた肉の量だけポイントが貯まる肉マイレージカードというのも発行していて、ランクアップするとドリンク1杯無料などの特典が付きます。

2017年

1月 前半

厚切りカルビミックス定食(やよい軒) 【お店】 やよい軒
【食事】 厚切りカルビミックス定食 (980円)
【会計】 980円 (お釣り20円含めた次回の予算→1020円)
新年一発目の企画は、《定食チェーン対決(2店)》+αです。先手は「やよい軒」(やよいけん)です。ご飯+味噌汁+おかずという定番型の定食を提供するチェーン店です。定食の白ご飯はお代わり自由になっています。
今回注文したのは、「厚切りカルビミックス定食」です。内容は、ご飯、味噌汁、サラダに加えて、メインの牛カルビ、海老フライ、チキン、付け合わせのモヤシ・インゲンです。なかなかの盛り沢山になっています。牛カルビはタレで漬け焼きされているので、柔らかくてそのままでも美味しいです。チキンも味が付いていて、そのままいけます。海老フライもタルタルソースが付いています。添え付けのタレは使わなかったので、モヤシにかけて食べたら良い塩梅でした。サラダや味噌汁は牛丼チェーンなどでよくある感じのやつです。お代わり自由のご飯が美味しくて、卓上の漬け物も食べ放題なので、お腹いっぱい食べられました。全体的な感想としては、3種類のおかずが楽しめて、普通に美味しかったです。
やよい軒は、肉系のおかず以外にも焼き魚系もあり、ベーシックな定食を食べたい時にオススメなお店だと思います。

1月 中盤

四元豚のヒレかつ定食(大戸屋) 【お店】 大戸屋
【食事】 四元豚のヒレかつ定食 (930円)
【会計】 930円 (お釣り70円と繰り越し含めた次回の予算→1090円)
1月の企画《定食チェーン対決(2店)》+αの後手は、「大戸屋」(おおとや)です。定番の構成でバランスが良い感じの定食を出しているチェーン店です。定食のご飯の無料お代わりはありませんが、ご飯大盛りは無料でできます。
今回注文したのは「四元豚のヒレかつ定食」です。内容は、ご飯、味噌汁、漬け物、サラダ、そしてメインのヒレかつです。ちなみに、四元豚とは、四種類の豚を交配させて作った豚だそうです。ヒレかつは衣がサクサクで肉は柔らかく、揚げ物なのに油っぽくなくて美味しかったです。ご飯は大盛りにしてもらいましたが、お代わりの必要がないぐらいしっかり盛られていたので良かったです。漬け物は塩分控えめな感じの薄味で、味噌汁にはワカメの他にオクラも入ってました。サラダ(キャベツの千切り、レタス、トマト)もさっぱり食べられました。味や量も良かったので、全体的に満足感がありました。また、大戸屋は、お店の雰囲気が上品で綺麗な感じで印象が良かったです。器もしっかりした見栄えで、プラスの印象になってました。
やよい軒VS大戸屋の対決結果は、大戸屋の勝ちとさせていただきます。大戸屋は店の雰囲気や料理の見た目まで気が利いていて、料理も普通感で終わらない一工夫が感じられました。やよい軒はご飯お代わり自由なので量に関しては有利ですが、大戸屋の大盛りご飯も量が多いので、そこの差に不満感はあまりありません。同じ位の価格帯で定食を食べるなら、大戸屋の方がオススメだと思います。

1月 後半

おいしいラーメン(どうとんぼり神座)
チャーシューそぼろ丼(どうとんぼり神座)
【お店】 どうとんぼり神座
【食事】 チャーシューそぼろ丼セット (930円)
【会計】 930円 (お釣り70円と繰り越し含めた次回の予算→1160円)
今月の+αで紹介するのは、「どうとんぼり神座」(どうとんぼりかむくら)というラーメン・チェーン店です。店名の読み方が若干難しいですね。大阪発祥で、近畿から関東にかけて展開しています。秘伝のスープで作ったオリジナルの「おいしいラーメン」が売りになっています。
今回食べたのは、「チャーシューそぼろ丼セット」です。内容は、「おいしいラーメン」(680円)+「チャーシューそぼろ丼」(350円)で、単品ずつで頼むより100円お得になっています。ラーメンの方は、麺が中太のストレートで、やや量が少ないです。秘伝のオリジナルのスープは、透明であっさり味な風味になっています。具は、白菜と豚肉で、大きくて薄切りなチャーシューが2枚のっています。ラーメンの具に白菜は珍しいですが、歯触りが良い感じでした。トータルの味の印象は、普通に美味しい感じです。卓上に無料の辛味が付いたニラがあり、それをスープに入れるとまた味に変化が出て良かったです。チャーシューそぼろ丼の方は、平たく盛ったご飯の上に、甘めのそぼろ、ネギ、温泉卵、海苔が盛られていて、まかない料理みたいな感じでした。ササッとかきこめて、味も普通に美味しかったです。ただ、これが牛丼チェーンの牛丼と同じ位の値段だと思うと、やや割高に感じます。今回はセットで安くなっているので、セット価格で食べるのがいいと思います。
どうとんぼり神座は、あっさり味のラーメンを食べたい時にオススメだと思います。オリジナルのスープや、具の白菜など、他のチェーンとは違う個性を出せていました。今回は食べてませんが、唐揚げもオススメのメニューだそうです。

2月 前半

ビーフカツカレー(CoCo壱番屋) 【お店】 CoCo壱番屋
【食事】 ビーフカツカレー (844円)、ご飯100g増量 (103円)
【会計】 947円 (お釣り53円と繰り越し含めた次回の予算→1213円)
今月の企画は、《カレーチェーン対決(2店)》+αです。一店目は「CoCo壱番屋」(ここいちばんや)です。通称ココイチでお馴染みのカレーのチェーン店です。ご飯の量、トッピング、カレーの辛さなどをカスタマイズできます。
今回食べたのは「ビーフカツカレー」です。ご飯の量は通常は300gですが、400g(+103円)に増量してもらいました。いわゆる大盛り状態です。カレーのルーは、具無しの汁だけ系で、通常の辛さでも後口にしっかり辛味が残ります。ご飯がたっぷりだったので、ボリューム感のあるカレーでした。メインの具であるビーフカツは、てっきりトンカツの牛版みたいなのを想像していましたが、現物はちょっと違います。コーンビーフを固めたハムみたいなカツです。カップヌードルの謎肉並みに名称不明感がありました。これをビーフカツと呼ぶのはやや違和感があるので、ビーフハムカツとかの名称の方がいいと思います。厚さは薄めです。これなら、普通のトンカツのカツカレー方が美味しいのではと感じました。このカレーの総合的な満足度は、普通に美味しかったという印象です。
ココイチは、色んな種類・具材のカレーがあるので、好みで量や辛さを調整して食べたい時にオススメのカレー店だと思います。

2月 中盤

メジャーカレー(ゴーゴーカレー) 【お店】 ゴーゴーカレー
【食事】 メジャーカレー (エコノミークラス1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1213円)
2月の企画《カレーチェーン対決(2店)》+αの二店目は、「ゴーゴーカレー」です。なぜかゴリラが看板マークになっていて、石川県の金沢カレーを食べられるお店です。金沢カレーの特徴は、銀の皿、ご飯が隠れるぐらいのルー、付け合わせのキャベツ、ソースがかかったカツなどだそうです。このお店では、量の呼び方が、ヘルシークラス(小盛)、エコノミークラス(並盛)、ビジネスクラス(大盛)、ファーストクラス(最大盛)になっています。
今回注文したのは、「メジャーカレー」(エコノミークラス)です。トッピングの盛りっぷりがメジャーリーグ級になってます。カレーライスとキャベツの上に、ロースカツ、チキンカツ、ウィンナー、海老フライ、ゆで卵がのっています。かなり豪快な見た目です。このカレーを食べていて一つ気になったのが、ルーの量が少ない事です。具無しのルーがご飯の表面に薄くかけられているだけで、トッピングの具材を受け止めきれてない感じでした。具とカレーの絡みがあまり無くて、少しバラバラな印象になってました。もっとルーの量が多くて、具と絡める事ができたら、もっと美味しかったと思います。総合的な満足度は普通でした。B級感溢れる盛りつけの面白さや、揚げ物2枚+カレーというお腹いっぱいになる量の多さは良いのですが、もっとトータルな味の完成度があると良かったです。
CoCo壱番屋VSゴーゴーカレーの対決結果は、CoCo壱番屋の勝ちとさせていただきます。量という点ではゴーゴーカレーに分がありますが、味という点ではCoCo壱番屋の方が良いです。

2月 後半

レギュラーバーグディッシュ(びっくりドンキー) 【お店】 びっくりドンキー
【食事】 レギュラーバーグディッシュ (1202円)
【会計】 1202円 (超過分202円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1011円)
今月の+αで紹介するのは、「びっくりドンキー」です。ハンバーグ・レストランのチェーン店です。店名がユニークですね。ハンバーグの量は、大別すると150gと300gになっていて、価格は、150gだと約800〜1000円ぐらいですが、300gだと1000円越えになってきます。1月からの繰り越し金が貯まっていたので、ここで使いたいと思います。
注文したのは、このお店の基本メニューである「レギュラーバーグディッシュ」(300g)です。大きな木皿の上に平べったくて大きいハンバーグという見た目は、なかなかインパクトあります。ハンバーグの他に、ライスとサラダものっていて、ユニークな盛りつけです。ハンバーグは、和風のあっさりしたソースがかかっていて、柔らかさや香ばしさもちょうど良くて美味しかったです。ライスもしっかり量があるので、ボリューム感がありました。サラダは、大根とニンジンの細切りの上に、ドレッシングとプチトマトがのっています。パリパリした歯ごたえでさっぱり食べられました。一皿でも食べごたえがあり、満足感があって良かったです。
びっくりドンキーは、大きなハンバーグがインパクトがあるので、たっぷりハンバーグを食べたい時にオススメのお店だと思います。子供に受けそうなので、家族でご馳走を食べたい時なんかに向いてそうな感じがしました。内装もなかなか凝った感じで、非日常的な空間作りになっているのが印象的でした。

3月 前半

きのこのミートソーススパゲッティ(サイゼリヤ)
ほうれん草のスパゲッティ(サイゼリヤ)
【お店】 サイゼリヤ
【食事】 きのこのミートソーススパゲッティ (500円)、ほうれん草のスパゲッティ (500円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1011円)
今月の企画は、《500円ランチ対決(2店)》+αです。ワンコインでランチを食べられるお店を紹介します。先手は「サイゼリヤ」です。イタリアンのレストランではおそらく最安値を誇るチェーン店です。ランチタイム(店舗によって異なるが、平日の11時〜15時位)には、肉料理3種・パスタ3種・ドリア3種が、サラダとスープが付いて、500円になっています。予算1000円なので、2回に分けて紹介します。
1回目に食べたのは、「きのこのミートソーススパゲッティ」です。量は普通ぐらいで、パスタに挽き肉・ニンジンのミートソースと具のきのこが絡み、上に粉チーズがかかっています。味はオードソックスで普通に美味しいです。サラダは、ざく切りレタスの上に、ドレッシングと、アイスクリームみたいにポテトがのっています。レタスの歯触りが良くて、好印象でした。スープはお代わり自由で、具無しの透明なコンソメスープです。牛丼屋のお茶みたいな感じで、あってもなくてもいい気がしました。このセットで税込み500円なら、なかなかお得な感じがします。コスパを評価して、満足とさせていただきます。
2回目に食べたのは、「ほうれん草のスパゲッティ」です。和風の味付けで、具はほうれん草とベーコン、上に海苔が散らしてあります。ほうれん草の量がしっかりあって、あっさり味で食べやすかったです。これでサラダとスープ付きで500円なら満足感があります。
サイゼリヤは、ランチに限らず、パスタやピザやドリアなど、イタリアンのメニューがかなり安い価格で食べられるのでオススメです。イタリアンに限らず、他のジャンルのレストランでもそうそう真似できないレベルのコスパの良さを発揮しているので、この企業努力は素晴らしいと思います。

3月 中盤

A定食(さくら水産)
B定食(さくら水産)
【お店】 さくら水産
【食事】 A定食 (500円)、B定食 (500円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1011円)
3月の企画《500円ランチ対決(2店)》+αでサイゼリアと対決するのは、「さくら水産」(さくらすいさん)です。関東を中心に出店している海鮮居酒屋のチェーン店です。ランチタイム(平日の11時〜14時)は、日替わり定食を税込み500円で食べられます。A定食(魚系のおかず)とB定食(肉系のおかず)の2種類で、HPで毎週メニューが発表されています。なんと、ランチ定食では、ご飯・味噌汁・生卵・海苔・漬け物が食べ放題です。どれも吉野家の朝定食に付いてそうな品々ですが、5品目も食べ放題だとお得感があります。大量購入やセルフサービスなどで経費を削減しているのでしょうが、500円で採算がとれるのかと本気で心配になります。AとBそれぞれの定食例を紹介します。
とある日の「A定食」は、「まぐろ白だしたたき」でした。表面を炙ったまぐろは、8切れあって、厚みがありました。白だしがかかっていて、醤油無しでも食べられます。美味しい刺身とその他の食べ放題でお腹いっぱい食べられたので、満足感がありました。
とある日の「B定食」は、「カニクリームコロッケ、アジフライ、三角春巻き、付け合わせのキャベツ」でした。揚げ物3種はそれぞれ衣がサクサクで、ガッツリ食べられたので満足でした。スーパーの惣菜コーナーにもありそうな感じなので、さくら水産ならではという印象は無いですが、お昼に家庭的な定食を食べたい時には良いと思います。魚系のA定食より肉系のB定食の方がボリューム感がありますが、食べ放題でお腹いっぱいになれるので、さくら水産でランチを食べるなら、魚を楽しめるA定食の方がオススメです。
サイゼリヤVSさくら水産の500円ランチ対決の結果は、引き分けとさせていただきます。両店ともそれぞれの経営努力でコスパの良いランチを提供していて良かったです。パスタやドリアを気軽に食べたいならサイゼリヤ、定食で満腹になりたいならさくら水産という感じで、好み・食欲に応じて選択したらいいと思います。

3月 後半

黒豚雲呑麺(広州市場) 【お店】 広州市場
【食事】 黒豚雲呑麺 (918円)
【会計】 918円 (お釣り82円と繰り越し含めた次回の予算→1093円)
今月の+αで紹介するのは、「広州市場」(こうしゅういちば)です。五反田や新宿など、都内に5店舗出店していて、手作りのワンタン(雲呑)麺が売りになっています。意外とワンタン麺専門のお店は珍しい気がします。スープは、塩と醤油の2種類から選べます。
今回食べたのは、「黒豚雲呑麺」です。スープは醤油を選びましたが、透明であっさり味でした。麺は、細めのストレートです。具は、豚肉のワンタンが7個、味玉、ほうれん草、ネギ、メンマです。豚肉ワンタンはお肉がしっかり入っていて、皮もやわらかくて美味しかったです。卓上に何種類かの調味料があり、ワンタンをレンゲにとって、上に調味料をかけて食べる事もできます。ワンタンの味を変えて、単独で色々な味を楽しめるのが良かったです。飽きずに食べられるので、良い工夫だと思います。ワンタンが7個もあって食べごたえがあったので、満足感がありました。
広州市場では、肉ワンタン以外に、海老ワンタンや鶏野菜ワンタンなどもあります。色々なワンタン麺を楽しみたい時にオススメのお店です。あっさり系ラーメンなので女性も食べやすいと思いますし、セットメニューも充実しているので、男性ががっつり食べたい時でも満足できると思います。

4月 前半

むね貴族焼き(鳥貴族)
つくねたれ(鳥貴族)
とり釜飯(鳥貴族)
【お店】 鳥貴族
【食事】 むね貴族焼き (302円)、つくねたれ (302円)、とり釜飯 (302円)
【会計】 906円 (お釣り94円と繰り越し含めた次回の予算→1187円)
今月の企画は、《焼き鳥チェーン対決(2店)》+αです。先手は、「鳥貴族」(とりきぞく)です。通称トリキで、関ジャニ∞の大倉忠義の父親が社長であることでも有名です。全品280円(税抜)という価格設定で、焼き鳥は基本的に2本セットです。お通し代や席料も無くて、明朗会計になっています。予算1000円なので、3品食べました。
1品目は「むね貴族焼き」(塩)です。胸肉とネギが交互になっている定番の形です。胸肉は厚みと弾力があって、塩加減も良かったです。2品目の「つくねたれ」は、やや小ぶりな印象でしたが、丸いつくね3個が香ばしく焼かれています。表面はカリッとして、中が柔らかくて美味しかったです。3品目は「とり釜飯」です。卓上で火をつけて約30分後に炊きあがるというスタイルなので、やや時間がかかります。具は、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、カマボコです。量は、お茶碗2杯分ぐらいです。お焦げも香ばしくて風味があったので美味しかったと思います。3品トータルでの印象は、どれも標準的に美味しかったです。ただ、ボリューム感がやや不足していて、満腹までは至れませんでした。280円という価格設定は良いと思いますが、コスパの良さまでは感じられなかったので、満足度は普通とさせていただきます。
鳥貴族は、分かりやすい価格設定なので、気軽にお酒を飲みながら焼き鳥をつまみにして食べるのにはピッタリだと思います。このサイトではお酒を飲まないので、純粋に食事として評価しますが、その観点からすると、やや量が物足りないかもしれません。

4月 中盤

ももねぎ間串(やきとりセンター)
塩つくね串(やきとりセンター)
鶏雑炊(やきとりセンター)
【お店】 やきとりセンター
【食事】 ももねぎ間串 (302円)、塩つくね串 (302円)、鶏雑炊 (302円)
【会計】 907円 (お釣り93円と繰り越し含めた次回の予算→1280円)
今月の企画《焼き鳥チェーン対決(2店)》+αの後手は、「やきとりセンター」です。通称とりセンです。居酒屋チェーンを経営するコロワイドが運営していて、東京を中心に関東に出店しています。鳥貴族と同じく、席料・お通し代は無しで、焼き鳥2本で280円(税抜)という価格です。ただ、全品280円という訳ではなく、焼き鳥以外のメニューは、180〜580円ぐらいで幅があります。今回も鳥貴族と同じく、3品食べてみました。
1品目は「ももねぎ間串」(タレ)です。ももとネギの定番型で、もも肉が柔らかくて食べやすかったです。2品目は「塩つくね串」です。俵型の塊になっていて、鶏肉の粗挽き感がありました。普通のつくねよりも肉の食感が感じられて美味しかったです。3品目は「鶏雑炊」です。具は、シンプルに鶏肉と卵とネギになっています。スープとご飯の量がちょうど良くて、優しい味でした。満足度としては、どれも普通に美味しかったので良かったです。鳥貴族と同様、食事としてはややボリューム不足感はあります。
鳥貴族VSやきとりセンターの対決結果は、僅差で鳥貴族の勝ちとさせていただきます。味に関しては引き分けですが、焼き鳥とつくねの大きさの点で、鳥貴族の方が若干上回ってました。鳥貴族はHPでジャンボ焼き鳥と謳っていて、確かに大きさの差が感じられました。価格帯が同じなので、この少しのボリュームの差は、地味に商売の差へと影響が出ると思います。とりセンは何かもう一工夫凝らさないと、トリキに追いつけないかもしれません。あと、消費税の計算手順の違いでしょうが、とりセンの方が合計額が1円多くなったのも微妙に気になりました。

サイトをご覧頂き、ありがとうございました。このサイトはリンクフリーなので、お気軽にリンクしてください。商品・価格・情報は、掲載当時のものです。現在では変更になっている(地域・店舗によって異なる)可能性もあるのでご注意ください。

管理人:BHDAA