1000円以下で美味しいグルメ!

サイトにご訪問頂き、ありがとうございます。このサイトは、予算1000円で、色々なグルメを食べて紹介します。ラーメン、カレー、丼、パスタ、寿司、スイーツなどをレポしていくので、お気軽にご覧下さい。毎月3回更新です。

【ルール】
【カルビー】

今月の最新レポ!

4月 中盤

旨だしたまご(はま寿司)
えび天(はま寿司)
【お店】 はま寿司
【食事】 寿司10皿 (108円×10)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1115円)
4月の企画《100円回転寿司対決(3店)》の二店目は、「はま寿司」(はまずし)です。全国にチェーン展開していて、1皿(2貫)=100円(税抜)が基本価格です。なんと、平日だと90円(税抜)に値下げされます。最安値クラスの回転寿司店と言ってもいいかもしれません。ただし、東京都心などの一部店舗では実施されておらず、今回行った店舗は残念ながら100円のままでした。この店の寿司は、サビ抜きが基本になっていて、ワサビが欲しい人は自分で付けて食べるようになっています。タッチパネルで注文して、流れてくるのを待つスタイルです。
注文したのは、「まぐろ」「活〆まだい」「炙りあなご」「旨だしたまご」「えび天」「いか天」「生ハム」「合鴨」「炭火焼き牛カルビ」「ローストビーフ」の10皿です。この店のネタは、魚系だけじゃなくて肉系も充実しているので、今回は肉寿司も積極的に食べてみました。その中でも、意外と厚切りだったローストビーフや、しっかりした大きさがある薄切りの合鴨が、美味しかったです。エビ天やイカ天などの天ぷら寿司は、揚げたての熱々で、衣がサクサクしてました。天ぷら自体は美味しいのですが、寿司として食べようと思うと、なかなか食べづらかったです。どのお寿司もネタの大きさがちゃんとあって美味しかったので、満足でした。強いて言うと、人間が握ってないから(又は、ワサビが無いから)か、ネタとシャリが離れやすい印象がありました。前回の天下寿司は職人さんが目の前で握っていたので、やはり握るという一手間は大事なのかなと思いました。
はま寿司は、上記のようなネタ以外にも、うどんやポテトなどのサイドメニューや、ケーキやアイスなどのスイーツもあります。店内は明るいファミレスみたいな感じなので、老若男女問わず、家族でもカップルでも友達でも気軽に楽しめる雰囲気なのでオススメです。

2018年

1月 前半

カレーらぁ麺(しゅういち) 【お店】 しゅういち
【食事】 カレーらぁ麺(チャーシュー入り) (1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円含めた次回の予算→1000円)
新年一発目の企画は、正月はカレーを食べたいなということで、《カレー麺対決(2店)》+αにしました。先手は、「しゅういち」です。カレーつけ麺、カレーラーメン、カレー油そばなどを提供しているカレー麺の専門店です。東京都内の、西麻布・恵比寿・等々力に出店しています。店名の由来は、週一で来てほしいからだそうです。
つけ麺とラーメンで迷いましたが、今回は「カレーらぁ麺(チャーシュー入り)」を食べました。通常のカレーラーメンは750円ですが、チャーシュー増量で+250円です。麺は、細麺と太麺から選べるので、太麺にしてもらいました。太麺は、中太でしっかり縮れていて、コシがありました。スープは、とろみを付けてないカレースープで、辛さやスパイシーさがちょうど良かったです。具は、チャーシュー複数枚、味玉半分、ホウレン草、ネギ、海苔です。チャーシューは、炙られて焼き目が付いていて、他の店とはちょっと違う感じのチャーシューで美味しかったです。全体としては、麺やほうれん草などの印象で、家系ラーメンのカレー味的な感じもありました。ランチタイムでは、無料でライスが付いていて、麺を食べた後のスープにライスを入れると、カレースープおじやになります。ラーメンだけじゃなくて、おじやも美味しかったので、一粒で二度美味しいお得感があります。満足度が高いラーメンでした。
しゅういちは、サラッとしたカレースープが良い感じで、色々なカレー麺を食べられるのでオススメです。カレーおじやを食べたい時は、つけ麺よりもカレーラーメンの方が良さそうな気がします。体が温まるので、寒い冬にピッタリです。

1月 中盤

野菜たっぷりちゃんぽんカレーうどん(千吉) 【お店】 千吉
【食事】 野菜たっぷりちゃんぽんカレーうどん (大盛900円)、ご飯 (100円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1000円)
1月の企画《カレー麺対決(2店)》+αの後手は、「千吉」(せんきち)です。なかなか珍しい、カレーうどん専門のお店です。愛知県名古屋や関東にチェーン展開しています。チェーンの中には「せんきち」という平仮名の店名もあって、少しセット内容や価格が違いますが、メニューはほぼ同じです。店名の由来は、たくさんの吉があるようにとのことです。
今回食べたのは、「野菜たっぷりちゃんぽんカレーうどん」です。並盛りは800円ですが、+100円で大盛りにできます。サイドメニューの「ご飯」も付けてもらいました。麺は、細めで柔らかいうどんです。スープは、少しとろみがあって、ミルクが入ってる感じの色あいで、辛さ控えめのマイルドな味でした。注目すべきは具で、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ネギ、シメジ、エビ、イカ、アサリ、豚肉など、とても量が多かったです。全体の半分が具と言っても過言ではなく、野菜の歯ごたえも良かったです。カレーうどんそのものも美味しかったですが、もっと印象に残ったのは、締めにスープに投じるご飯です。スープが少なめなので、おじやというより雑炊みたいな感じですが、たっぷりの具と絡んで、立派な一品と呼べるくらい美味しかったです。これなら、具だくさんカレー雑炊としてメニューにするのも有りな感じでした。うどんと雑炊の二段コンボで、満足感が高かったです。
しゅういちVS千吉の対決結果は、引き分けです。しゅういちは、肉多め+サラッとしたスープのこってり系です。一方、千吉は、野菜多め+トロッとしたスープのあっさり系なので、対照的な感じです。どっちが良いかは、好みによると思います。ただ、締めのカレースープ+ご飯に関しては、具だくさん効果で千吉の方が印象良かったです。カレーうどんを食べたい時にオススメのお店だと思います。

1月 後半

スペシャルカレー(リトルショップ) 【お店】 リトルショップ
【食事】 スペシャルカレー (800円)
【会計】 800円 (お釣り200円と繰り越し含めた次回の予算→1200円)
今月の+αは、カレー麺もいいけどご飯のカレーも食べたいねということで、カレー屋さんの「リトルショップ」(Little Shop)に行きました。渋谷にある大盛りカレーで有名なお店です。行列ができる人気店で、品切れになったら閉店になります。今回はかなり悪天候の中訪問したのですが、それでも朝11時の開店前にすでに行列が始まってました。小さい造りのお店(だからリトルショップ?)なので、10人ちょっと入れば店内は満席です。
注文したのは、「スペシャルカレー」です。お店で提供している具材を全部乗せした一品です。大きな深皿に、ご飯をたっぷりよそい、カレーをたっぷりかけて、具が所狭しと盛られてました。カレールーは、かなり穏やかな辛さなので、老若男女誰でも食べやすそうなマイルドな味です。特筆すべきはてんこ盛りの具です。トンカツ、鶏の唐揚げ、目玉焼き、卵焼き、厚揚げ、チーズ、ヒジキ、ホウレン草、カレー味キャベツ、素揚げピーマン、素揚げナス、プチトマトの12種類で、カレーに合うかどうか不明なものも含めて、多彩なラインナップです。過去に色々な大盛りを食べてきたので、それなりに大食いには自信がったのですが、今回のカレーは想像を超えてました。食べてる途中でギブアップを意識しはじめるレベルです。よっぽど大食いに自信がある人以外は、ご飯を少なめにしてもらった方がいいです。この内容・重量でたったの800円は、驚異のコスパだと思います。完食が辛かったですが、安くてたくさん食べられたので満足です。
リトルショップは、女友達と気軽にカレーランチぐらいのノリで行ったら、量の多さに絶句して沈黙状態になるかもしれません。量と価格のコスパが大変素晴らしいので、たくさんカレーを食べたい人にオススメです。

2月 前半

洋食屋さんのオムライス(卵と私) 【お店】 卵と私
【食事】 洋食屋さんのオムライス (大盛1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1200円)
今月の企画は、洋食メニューが食べたいなということで、《オムライス対決(3店)》です。一店目は、「卵と私」(たまごとわたし)です。なかなかユニークな店名ですが、主に大阪と東京にチェーン展開しているオムライス専門店です。価格帯は安くて900円台で、だいたいのメニューが1000円を越えてるので、このサイト的には予算ギリギリな感じです。
今回食べたのは、「洋食屋さんのオムライス」です。このお店の基本メニューで、通常は900円ですが、大盛り(+100円)にしてもらいました。スープ(パセリが散らしてある透明なコンソメ)付きです。オムライスは、絵に描いたような典型的な一品でした。表面にトマトケチャップをかけられた薄い卵の中に、鶏肉・タマネギ・ケチャップで作ったチキンライスがたっぷり入ってます。鯛焼きで例えるなら、薄皮の中にアンコたっぷりという感じです。シンプルな作りで、味も普通に美味しく、大盛りなので量も良かったです。ただ、あまりにもベーシックな一品なので、これ家でも作れそうという感覚が頭をもたげます。なので、コスパも少し微妙に感じました。
卵と私は、ベタなオムライス以外にもお洒落な感じのメニューが色々あります。オムライスドリアや、オムレツ乗せリゾット、オムレツラザニアなどです。せっかく外食で食べるなら、こういうメニューの方がオススメだと思います。

2月 中盤

テキサスオムライス(オムライスLABO) 【お店】 オムライスLABO
【食事】 テキサスオムライス (970円)
【会計】 970円 (お釣り30円と繰り越し含めた次回の予算→1230円)
今月の企画《オムライス対決(3店)》の二店目は、「オムライスLABO」(ラボ)です。新宿の高田馬場にあるオムライス専門店です。このお店のメニューは、1枚の長方形プレートにオムライスと付け合わせを乗せたスタイルで統一されています。なかなかお洒落な感じです。
今回食べたのは、「テキサスオムライス」です。プレートの左側は、三種の付け合わせがあり、全メニューで共通のようです。内容は、マクドナルドみたいな細切りのフライドポテト、ドレッシングがかかったレタス、細麺のトマトスープパスタです。それぞれの量は少なめですが、見た目の彩りが良くて、オムライスの合間に美味しく食べられます。右側が、メインのオムライスです。丸く盛られたライスの上に、ふわっと柔らかい卵がのっていて、デミグラスソースがかかっています。ライスは一見すると白いご飯ですが、ベーコンと塩こしょうでうっすら味付けされています。ソースと卵と薄味ライスの絡みが、良い感じでした。テキサス風という事で、ハンバーグも添えられていて、肉厚で味がしっかりして美味しかったです。個性的なスタイルで、ワンプレートで色々な味が楽しめたので、満足でした。印象としては、大人向けのお子様ランチみたいな感じもあります。
オムライスLABOは、テキサス風以外にも、オムライスにかけるソースや具によって、様々なメニューがあります。シチリア風、ホワイトソース、うにクリーム、蟹クリーム、明太子クリーム、納豆などです。少量ずつ色々な味を楽しめる一皿なので、女性やお子さんにオススメだと思います。

2月 後半

オムライス(レフティ) 【お店】 レフティ
【食事】 オムライス (中1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1150円)
今月の企画《オムライス対決(3店)》の三店目は、「レフティ」です。東京の目白にあるカフェバーで、ランチタイム(11時半〜14時半)に食べられるオムライスが有名です。オムライスのサイズは五段階あり、極小(860円)・小(970円)・中(1080円)・大(1290円)・特大(1400円)になっています。ちなみに、店名の由来は、店主が左利きだからだそうです。
注文したのは、中サイズの「オムライス」です。一つのお皿の上に、オムライスとサラダがのっています。オムライスは、柔らかくて大きな卵の中に、チキンライスが詰まっています。卵の上には挽き肉たっぷりのミートソースがかかっています。ライスは、チキンやマッシュルームが入っていて、とろみがあります。チキンは、ありがちな小さい細切れではなくて、大きくカットされて柔らかくて、チキンライスだけでもとても美味しいです。これに卵やミートソースが絡むと、美味しさ倍増でした。中サイズでもボリューム満点なのが嬉しいです。サラダは、野菜たっぷりで、単なる付け合わせを越えた存在感でした。内容は、パリっとしたチップス、キャベツ、紫キャベツ、ニンジン、レタス、プチトマト、ブロッコリー、アルファルファ、コーン、豆、卵サラダで、盛り沢山です。色んな野菜を食べられるので、オムライスに負けない印象の強さがありました。オムライスが量・味ともに満足で、多品目サラダも満足だったので、合わせ技で大満足です。中サイズでも結構満腹な一皿だったので、小食な人は小サイズ以下がいいと思います。逆に大食いな人は、ちょっと値が張りますが、より大きなサイズを注文すればいいでしょう。
《オムライス対決(3店)》の結果は、レフティ>オムライスLABO>卵と私、とさせていただきます。レフティは、味とボリュームが抜群で、サラダも良かったので、文句無しの一位です。美味しいオムライスを食べたい人に是非オススメしたいと思います。

3月 前半

叶奏(よってこや) 【お店】 よってこや
【食事】 叶奏 (885円)
【会計】 885円 (お釣り115円と繰り越し含めた次回の予算→1265円)
今月の企画は、《担々麺対決(2店)》+αです。先手は、「よってこや」です。このお店は、大阪・奈良・東京などにチェーン展開しているラーメン店です。メニューは、鶏ガラ豚骨ラーメンを売りにしていますが、その他の期間限定メニューもよく出しています。ちょうど今年で創業20周年だそうで、それを記念した期間限定メニューとして、特製の担々麺が発表されました。ミシュランガイドで星を獲得した有名店「鳴龍」(なりりゅう)と共同開発したそうです。
この担々麺には、「叶奏」(かなで)というこだわりの名前が付いています。麺は、かなり細くて、ストレートです。具は、シンプルな四種類で、肉味噌、刻み九条ネギ、刻みタマネギ、刻みナッツです。肉味噌は刻んだ豚肉ですが、噛むと弾力があって、小さくても肉の存在感がしっかりあります。コッテリした肉とサッパリした刻みネギの組み合わせが、良い感じでした。スープは、酸味がうっすら効いていて、辛さも丁度良く、マイルドな味でした。シンプルな作りですが、麺・具・スープにそれぞれこだわりがあり、美味しく食べられたので満足です。
よってこやは、現在の期間限定メニューはこの特製担々麺ですが、過去には、海老出汁豚骨ラーメンやジェノバとん塩麺、クリーミー月見担々麺など、色々なメニューを出しています。そういうこだわりのラーメンを食べてみたい時にオススメのお店だと思います。

3月 中盤

(香家) 【お店】 香家
【食事】 香家メンズセット (1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1185円)
3月の企画《担々麺対決(2店)》+αの後手は、「香家」(こーや)です。このお店は、東京の新代田・三田・目黒などにチェーン展開している担々麺の専門店です。メニューはシンプルに区分けされていて、汁無し(辛さ控えめ)、汁無し(辛い)、汁有り(辛さ控えめ)、汁有り(辛い)、となっています。その他では、香港料理の点心や中国茶も扱っています。
今回注文したのは、ランチタイムの「香家メンズセット」です。内容は、「担々麺」(選べる)+「水餃子(又は麺大盛り)」+「麦入りご飯」(大盛り無料)+「アイスプーアール茶」です。メインの麺は、「姫・担々麺」(汁有り+辛さ控えめ)を選択し、その他は、水餃子とご飯大盛りにしてもらいました。ちなみに、汁有り(辛い)の名前は「鬼・担々麺」で、さらに辛いのは「青鬼・担々麺」です。麺は、超極細のストレートです。細さのおかげか、若干量が多く感じられます。大盛りにしなくても、これでも充分な気がしました。スープは、綺麗な胡麻色で、表面に辛味調味料が散っていますが、辛さ控えめでシンプルな味でした。辛いのが苦手な人は、これぐらいで丁度良いと思います。具は、挽き肉、刻みザーサイ、ネギの三種類です。中央に屹立している鷹の爪は、見た目は面白いですが、食べずにどけました。残ったスープに、麦ご飯を投入して食べると、少し辛味がある雑炊みたいで美味しかったです。水餃子は2個ですが、身がちゃんと詰まってしっかりしてました。合間や食後に飲むプーアール茶も、爽やかで良かったです。このセットは、ボリューム感があって満腹になれたので、満足です。卓上に、食べ放題の大きなザーサイが常備されているのも好印象でした。香家は、他にもレディースセットや二種類の担々麺が楽しめるハーフ&ハーフセットなどがあるので、ランチタイムのお得なセットを注文するのがオススメです。担々麺の単品価格は972円ですが、これだと個人的には少し割高な印象があります。
よってこやVS香家の対決結果は、引き分けとさせていただきます。比較すると、よってこやは味が複雑で価格が安く、香家は味がシンプルでセットのコスパが良いです。辛い担々麺を食べたい場合は、香家で辛さ増しのメニューを食べるといいと思います。

3月 後半

(かにチャーハンの店) 【お店】 かにチャーハンの店
【食事】 かにかにチャーハン (870円)
【会計】 870円 (お釣り130円と繰り越し含めた次回の予算→1315円)
今月の+αで紹介するのは、「かにチャーハンの店」です。直球な店名どおり、かにチャーハンがメインの炒飯専門店になっていて、なかなか珍しいです。渋谷・横浜・大阪・立川などにチェーン展開しています。メニューの価格帯は800円台です。
今回食べたのは、店のメインメニューである「かにかにチャーハン」です。ランチタイムだったので、サービスのかに味噌汁も付いてました。この味噌汁は、蟹の殻ごと入っていて豪快です。蟹肉をほじくるのが面倒くさい部位を活用している感じでした。炒飯は、大きめのお皿の中心に丸く盛られていて、その上に、ほぐした蟹肉がしっかりトッピングされています。お米はパラッとした仕上がりになっていて、具には卵とネギの他、キュウリが歯触りのアクセントになっています。上の蟹肉を混ぜながら食べると、より一層美味しいです。個人的にはもう少し量があると良かったのですが、この価格で蟹肉が食べられるのはなかなか無いので、満足でした。
かにチャーハンの店は、土台の炒飯部分は共通で、上に乗せるトッピングでメニューが変わる感じです。オムライスみたいな半熟卵のせや、海鮮五目、海老中華マヨなど、色々な炒飯があるので、炒飯好きにオススメのお店だと思います。

4月 前半

まぐろ(天下寿司)
えび(天下寿司)
【お店】 天下寿司
【食事】 寿司10皿 (108円×10)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1235円)
今月の企画は、《100円回転寿司対決(3店)》です。100円寿司で予算1000円なので、毎回10皿食べます。一店目は、「天下寿司」(てんかずし)です。都内の渋谷・池袋・荻窪・吉祥寺などにチェーン展開している回転寿司で、基本価格は1皿(2貫)=120円(税抜)になります。ランチタイム(11時〜13時半)は、100円(税抜)になるタイムサービスをやっているので、これを狙って今回の企画の一発目に選びました。このお店では、シャリは人肌の温度で握るというのをこだわりにしているそうです。ちなみに、店名の天下にちなんで、持ち帰り寿司の名前が「信長」「秀吉」「家康」などになっています。
今回食べたのは、「まぐろ」「えび」「さば」「はまち」「こはだ」「しらうお」「エンガワ」「ビントロ」「焼きサーモン」「カリフォルニア巻き」です。寿司の大きさは、少し小さい印象がありました。120円だと、若干割高に感じたかもしれません。100円なら許容範囲という感じです。冷たいネタとほんのり暖かいシャリの組み合わせも悪くないと思いました。温度に関して印象に残ったのはカリフォルニア巻きです。カニカマとアボカドが具で、カッパ巻きみたいなサイズで6個なのですが、シャリの温度が人肌じゃなくて結構熱々でした。作りたてだとこういう事もあるのでしょう。歯応えの良いエンガワや柔らかいビントロ、軍艦巻きのしらうおなど、どのネタもベーシックな味で普通に美味しかったです。
天下寿司は、他にもタイやアワビ、甘エビ、カツオなどたくさんのネタがあります。今回は10皿までなので、全部食べきれなかったのが残念です。寿司は若干小さいですが、100円で色々なネタを楽しめるので、ランチタイムを狙って行くのがオススメです。

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管理人:BHDAA