2019年のグルメ

サイトにご訪問頂き、ありがとうございます。このサイトは、予算1000円で、色々なグルメを食べて紹介します。ラーメン、カレー、丼、パスタ、寿司、スイーツなどをレポしていくので、お気軽にご覧下さい。毎月4回更新です。

【ルール】
【大塚製薬】

2019年

1月 第1

特俺流塩らーめん(俺流塩らーめん) 【お店】 俺流塩らーめん
【食事】 特俺流塩らーめん (980円)
【会計】 980円 (お釣り20円含めた次回の予算→1020円)
去年でちょうど100店という区切りがついたので、2019年からこのサイトを更にパワーアップして、月4店紹介に増やします。ただ、これだと年48店になって、ややキリが悪いので、3月と9月は5店紹介にして、年50店とします。ちょうど2年毎に100店になる計算です。週一ペースの更新になるので大変かもしれませんが、頑張ります。
新年一発目となる1月前半の企画は、シンプルに《塩ラーメン対決(2店)》です。先手は、「俺流塩らーめん」(おれりゅうしおらーめん)です。渋谷発祥のラーメン店で、渋谷を中心にチェーン展開していて、香港にも出店しています。満席でにぎわっている人気店です。
注文したのは、「特俺流塩らーめん」です。通常版(670円)よりも具が増加した上位版です。注文時に、麺の固さや、スープの種類(塩、熟成塩、辛塩)を選べます。今回は、普通麺と塩スープで、基本的な構成にしてもらいました。麺は、細めで、コシと柔らかさが丁度良い塩梅です。スープは、透明な塩スープで、とても飲みやすいあっさり味です。具は、チャーシュー2枚、味玉、ホウレン草、メンマ、ネギです。チャーシューは肉質がしっかりしていて、脂身も柔らかく、大きさもしっかりあって美味しかったです。その他の具も、麺に絡めやすくて食べやすかったです。注目すべきは、卓上にある無料の薬味です。岩ノリ、とろろこんぶ、梅、柚子胡椒、マーにんにく、ラー油などがあり、自由に入れて色々な味を楽しめます。あっさりしたスープなので、どの薬味も良いアクセントになって、美味しさを増してました。とても良い工夫だと思います。このラーメンは、味と具が良くて、様々な薬味による風味の変化も素晴らしいので、満足でした。新年早々当たりなので幸先良いです。
俺流塩らーめんは、あっさりしたラーメンが好きな人にオススメです。塩以外にも、つけ麺や、こってり系ラーメンなど、色々あって飽きさせないお店だと思います。

1月 第2

鬼塩ラーメン(鬼そば藤谷) 【お店】 鬼そば藤谷
【食事】 鬼塩ラーメン (大盛950円)
【会計】 950円 (お釣り50円と繰り越し含めた次回の予算→1070円)
1月前半の企画《塩ラーメン対決(2店)》の後手は、「鬼そば藤谷」(おにそば・ふじや)です。渋谷のセンター街にあり、ものまねタレントのHEY!たくちゃん(本名の名字が藤谷)が経営しています。東京ラーメンショー2011で優勝した塩ラーメンを提供しているそうです。
注文したのは、基本メニューの「鬼塩ラーメン」です。価格は850円で、+100円の大盛りにしてもらいました。麺は、細めのストレートで、うっすらともっちり感があります。スープは、茶色い透明な塩スープで、鶏がしっかり効いています。味はあっさりですが、脂でこってりしていました。具は、チャーシュー2枚、メンマ、ネギ、揚げネギ、柚子皮です。チャーシューは、お箸で持ち上げようとするだけで自然とほぐれる柔らかさががありました。肉質はしっかりしていて、美味しかったです。揚げネギも、香ばしさをプラスしていて良かったです。全体の印象としては、塩ラーメンと中華そばの中間という感じの味でした。麺、スープ、具にそれぞれこだわりが感じられ、質の良さが伝わりました。味が美味しくて、大盛りで量もちゃんとあったので、満足です。鬼そば藤谷は、こってりした塩ラーメンを食べたい人にオススメです。塩ラーメンというとあっさり味のイメージがあるので、なかなか個性的だと思います。その他のメニューには、塩つけ麺や、醤油ラーメンなどもあります。
塩ラーメン対決の結果は、俺流塩らーめん≧鬼そば藤谷とさせて頂きます。味に関しては、あっさり味の俺流と、こってり味の藤谷で、それぞれ美味しかったです。好みの差だと思います。具に関しては、俺流の方が若干多かったです。また、卓上にある各種の薬味が良かった点もポイント高いです。最後の工夫の一押しが勝負を決めました。

1月 第3

特製醤油厳選全部のせラーメン(魁力屋) 【お店】 魁力屋
【食事】 特製醤油厳選全部のせラーメン (950円)
【会計】 950円 (お釣り50円と繰り越し含めた次回の予算→1120円)
1月後半の企画は、《醤油ラーメン対決(2店)》です。先手は、「魁力屋」(かいりきや)です。京都発祥のラーメン店で、主に関西・中部・関東地方にチェーン展開しています。京都の背脂醤油ラーメンが売りだそうです。
注文したのは、「特製醤油厳選全部のせラーメン」です。基本の特製醤油ラーメン(702円)の具が増加した上位版です。注文時に、面の固さや背脂の量をカスタマイズできます。麺は、ストレートの細麺でした。スープは、醤油スープの表面に背脂が浮かんでいます。醤油と背脂の組み合わせによって、こってり感、まろやかさ、コクが出ていて良かったです。具は、チャーシュー複数枚、味玉、メンマ、ネギ、海苔3枚です。チャーシューは薄切りなので、柔らかくて麺に絡めやすかったです。卓上には、無料の刻みネギがあり、ラーメンにネギを入れ放題になっています。ネギの爽やかさとシャキシャキ感によって、スープがこってり味でしつこくなりすぎないように緩和され、味にプラスになってました。ちなみに、ネギの他に、厚切りの細切れタクアンも卓上に備え付けられていて、箸休めに食べられます。あまり他のラーメン屋には置いてない感じなので、珍しいです。セットのライスを食べる時などに良いでしょう。トータルの印象としては、スープが美味しくて、具と麺の絡みも良く、ネギのサービスも気が利いているで、満足でした。
魁力屋は、こってりした醤油ラーメンを食べたい時にオススメです。お昼にネギをたっぷり入れて食べれば、良いエネルギー源になりそうです。その他のメニューには、数量限定の九条ネギラーメンもあります。ネギ山盛りです。

1月 第4

醤油特製らーめん(えるびす) 【お店】 えるびす
【食事】 醤油特製らーめん (1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1120円)
1月後半の企画《醤油ラーメン対決(2店)》の後手は、「えるびす」です。池袋で20年以上営業している醤油ラーメンのお店です。池袋は飲食店がたくさんあるので激戦区だと思いますが、その中で20年以上サバイバルしてきたのは凄いと思います。店名の由来は、商売の神エビス様のご利益を得る、から来ているそうです。てっきり、エルビス・プレスリーかと思ってました。
注文したのは、「醤油特製らーめん」です。基本の醤油らーめん(700円)の具が増加した上位版です。麺は、ストレートの細麺で、柔らかめでした。スープは、薄い茶色の醤油スープで、表面には背脂があります。塩ラーメンかと思う位あっさりした印象ですが、醤油の風味はしっかり出ていて、背脂によってコクが加わっていました。前回の魁力屋でも思いましたが、醤油スープと背脂の組み合わせは、とても良いです。具は、チャーシュー2枚、味玉、モヤシ、コーン、メンマ、ネギ、海苔です。チャーシューは、薄いですが、大きさがありました。味玉は、炙って焼き目が付いているのが珍しかったです。味がしっかり染みてました。野菜は、歯応えがそれぞれあって、麺より多い具沢山な印象を出してました。このラーメンは、スープや具にこだわりが感じられ、味が美味しくて量も良かったので、満足です。えるびすは、あっさり味の醤油ラーメンが食べたい人にオススメです。その他のメニューには、つけ麺もあります。
魁力屋VSえるびすの対決結果は、引き分けとさせて頂きます。どちらも醤油スープ+背脂でしたが、魁力屋はこってり寄り、えるびすはあっさり寄りの味でした。好みの問題だと思います。どちらも、スープが美味しくて具も多かったので、甲乙付け難しです。

2月 第1

とんこつラーメン(博多風龍) 【お店】 博多風龍
【食事】 とんこつラーメン (650円)、博多産明太子ご飯 (150円)、半熟玉子 (100円)
【会計】 900円 (お釣り100円と繰り越し含めた次回の予算→1220円)
2月前半の企画は、《豚骨ラーメン対決(2店)》です。先手は、「博多風龍」(はかたふうりゅう)です。渋谷や秋葉原など、主に東京都内にチェーン展開している豚骨ラーメン店です。替え玉2つまで無料というサービスが売りになっています。
注文したのは、基本メニューの「とんこつラーメン」です。サイドメニューの「博多産明太子ご飯」、トッピングの「半熟玉子」も付けました。麺は、ストレートの細麺で、注文時に硬さを選べます。スープは、白い豚骨スープです。こってりしていて、穏やかな味でまろやかな感じです。クセがなくて飲みやすいです。具は、薄いチャーシュー1枚、キクラゲ、ネギです。定番の具なので、無難な感じです。追加の味玉も、ちゃんと半熟で味が染みてました。替え玉は、無料の2つまでお代わりしました。1玉の量が結構あるので、2玉までいくと、お腹いっぱいになれます。卓上には、無料の紅生姜、辛子高菜、ニンニク、鷹の爪があるので、自分で好きなように入れて辛味や刺激を追加できるので、飽きずに食べられます。明太子ご飯は、ライスの上にネギと明太子がのっています。お箸でかき混ぜて食べると、ネギのシャキシャキ感と、明太子の程良い辛さが合わさって、美味しかったです。総合的な印象としては、シンプルな作りのオードソックスな豚骨ラーメンという感じで、万人受けする味だと思います。ご飯と替え玉の合わせ技でかなり満腹になったので、満足です。
博多風龍は、定番の豚骨ラーメンをたっぷり食べたい時にオススメです。価格がリーズナブルで、無料の替え玉や卓上の薬味などサービスも良いと思います。その他のメニューでは、黒マー油入りや辛味噌入りのとんこつラーメンもあります。

2月 第2

チャーシューメン(博多天神) 【お店】 博多天神
【食事】 チャーシューメン (750円)、味付け玉子 (50円)
【会計】 800円 (お釣り200円と繰り越し含めた次回の予算→1420円)
2月前半の企画《豚骨ラーメン対決(2店)》の後手は、「博多天神」(はかたてんじん)です。新宿・渋谷・池袋など、東京都内にチェーン展開しています。基本のとんこつラーメンが500円という激安価格になっていて、替え玉1つまで無料のサービスもあります。
注文したのは、「チャーシューメン」とトッピングの「味付け玉子」です。麺は、ストレートの細麺です。無料の替え玉1つも食べましたが、結構量がありました。1つでも満足できると思います。スープは、白い豚骨スープでまろやかな味です。脂のこってり感は控えめ、味の濃さも控えめな感じでした。店の掲示によると、卓上にある紅生姜や辛子高菜、調味料などを使って、自分好みの味に調整して食べてほしいそうです。ラーメンの基本の具は、チャーシュー、味玉半分、キクラゲ、ネギ、海苔になっていて、500円にしては結構具沢山です。コスパの良さを感じさせます。今回のは、トッピングのチャーシュー複数枚(+250円)が追加されたバージョンです。チャーシューは、厚さや大きさは普通ですが、味がしっかり付いていて、脂身が無く、歯応えがしっかりした肉でした。味玉は、固茹でになっていて、1個50円なのでかなり安いです。全体の印象としては、少し丼が小さくて量が若干少ない感じもありましたが、具がしっかりあって、無料の替え玉で満腹感もあったので、満足でした。博多天神は、安く豚骨ラーメンを楽しみたい時にオススメです。安さのおかげで、気軽にトッピングの具を追加できます。調理時間が短いのか、提供が異様に早かったのも良かったです。
博多風龍VS博多天神の対決結果は、風龍≦天神とさせていただきます。味は、両店とも結構似ていて、風龍は味が濃い目、天神は味が薄目でした。好みによるので、この点は差は無いと思います。量は、風龍の方が多いと思います。具は、天神の方が多いです。コスパは、やはり天神の安さが際立っていたので、この点で勝敗が決まりました。

2月 第3

でっかいどう(味噌)(味源) 【お店】 味源
【食事】 でっかいどう(味噌) (880円)、味付き玉子 (110円)
【会計】 990円 (お釣り10円と繰り越し含めた次回の予算→1430円)
2月後半の企画は、《味噌ラーメン対決(2店)》です。先手は、「味源」(あじげん)です。「伝丸」(でんまる)という北海道ラーメンのチェーン(三重・静岡・関東に展開)があり、その系列店です。店名が違うのは、メニューの違いから来ているみたいです。味源は、札幌味噌、旭川醤油、函館塩を扱っています。伝丸は、白味噌、赤味噌、濃厚味噌を扱っています。その他にも、「伝蔵」(でんぞう)や「味源熊祭」(あじげんくままつり)などの系列店があって、個人的には分かりづらい印象があります。それぞれ運営やメニューなどの違いなどがあるのでしょうが、味噌ラーメンチェーンとして、もっと統一的で分かりやすい名称にしてほしいです。
注文したのは、「でっかいどう(味噌)」と、トッピングの「味付き玉子」です。基本の味噌らーめん(700円)の大盛り版ですが、よくある大盛り以上の量で、完全に2倍ぐらいあります。丼そのものがでかいです。完全に大食い向けの量になっているので注意です。麺は、中太の縮れ麺です。スープや具がよく絡みます。スープは、白い味噌味で、唐辛子の粒が入っているので辛味もうっすら効いてました。こってりしすぎない塩梅で、まろやかさがあります。具は、チャーシュー、モヤシ、ワカメ、メンマ、ネギです。チャーシューは、薄くて大きな1枚肉で、でっかいどうな感じが出ていました。その他の具も、それぞれ歯応えがあって良かったです。味玉は、半熟でした。ランチタイムだったので、小ライスも無料で付けてもらえましたが、巨大味噌ラーメンにライスを追加すると、かなりハードなチャレンジになります。よっぽど大食いに自信がある人以外は、ライスつけなくても充分満腹になれるでしょう。このラーメンは、美味しく食べられて量も想像以上だったので、満足です。
味源は、北海道ラーメンを手軽に食べたい人にオススメです。味噌・醤油・塩それぞれに、でっかいどう版があり、大食いな人も楽しめると思います。鉄火麺(醤油の辛い版)、オロチョン味噌(味噌の辛い版)などの辛さ増し版もあります。

2月 第4

札幌味噌味玉入り(味八) 【お店】 味八
【食事】 札幌味噌味玉入り (大盛930円)
【会計】 930円 (お釣り70円と繰り越し含めた次回の予算→1500円)
2月後半の企画《味噌ラーメン対決(2店)》の後手は、「味八」(あじはち)です。新宿にある北海道ラーメンのお店です。メニューは、札幌味噌、旭川醤油、函館塩、でっかいどう、鉄火麺、味噌オロなどで、前回紹介した味源と非常によく似た構成です。今回もでっかいどうラーメンを食べようかと思いましたが、1130円という価格で少々お高いので、見送りました。
注文したのは、「札幌味噌味玉入り」(大盛り)です。通常の札幌味噌らーめんが730円で、トッピングの味玉が+100円、大盛りが+100円となっています。麺は、縮れが少ない中太です。大盛りで麺が多くなったので、若干スープが足りなく感じます。スープは、味噌の風味がしっかり効いてました。まろやかな感じです。具は、チャーシュー1枚、味玉、モヤシ、ワカメ、メンマ、ネギです。どの具もほどほどのサイズと量で、麺やスープと絡めて食べやすいです。全体の印象としては、非常に手堅い作りの札幌味噌ラーメンという感じです。量も良くて美味しかったので、満足でした。味八は、味源と同様に、北海道ラーメンを楽しみたい時にオススメです。
味源VS味八の対決結果は、引き分けとさせて頂きます。どちらも札幌味噌ラーメンで、麺・具・味が似ていて、価格も近かったです。味源の方が量が良かったですが、量が多過ぎて人を選ぶ感じでした。大食いの人なら、味源の方が良さそうです。

3月 第1

三元豚セット(しゃぶ葉) 【お店】 しゃぶ葉
【食事】 三元豚セット (1079円)
【会計】 1079円 (超過分79円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1421円)
3月前半の企画は、《しゃぶしゃぶ対決(2店)》です。先手は、「しゃぶ葉」(しゃぶよう)です。すかいらーくグループが運営するしゃぶしゃぶ店で、食べ放題が売りになっていて、全国にチェーン展開しています。
注文したのは、「三元豚セット」です。平日のランチ限定(11時〜16時)の最安値メニューです。ランチタイム内なら、時間無制限なのが嬉しいです。内容は、豚肉3皿(肩ロースとバラから好きな組み合わせで選択)+野菜&サイドメニュー食べ放題です。ドリンクバーは追加で別料金がかかります。鍋は、仕切りで半分に分かれている構造で、基本の白ダシと好きなダシの2種類を入れられます。タレも、胡麻ダレなど複数あり、薬味も複数あるので、選べる味が豊富です。豚肉は、1皿につき4枚入ってました。3皿なので計12枚です。追加料金で、豚肉や牛肉を更に注文できます。肩ロースとバラを比較すると、肩ロースの方が脂が少なめで柔らかい肉だったのでオススメです。野菜は、鍋にいれそうなもの(白菜、キャベツ、水菜、ネギ、チンゲン菜、タケノコ、きのこ類、豆腐、白滝など)が豊富にあり、野菜をたっぷり食べられます。サイドメニューは、ご飯類(白飯、わかめご飯、ちらし寿司、ビーフカレー)、麺類(中華麺、うどん)、ポテトサラダや漬け物など、色々あります。デザート類(ワッフル、白玉、ソフトクリームなど)も完備です。一回ではとても食べきれないほどあるので、目移りしてしまいます。肉や野菜を食べる通常のしゃぶしゃぶ以外にも、うどんにビーフカレーをかけてカレーうどんを作ったり、中華麺と野菜で野菜ラーメン作ったりと、色々楽しめました。ダシ・タレ・薬味・野菜・サイドメニュー・デザートが非常に充実していて、時間無制限で1000円の食べ放題は、信じ難いコスパの良さです。超満腹になったので、満足でした。
しゃぶ葉は、安くしゃぶしゃぶを楽しみたい時や、野菜をたっぷり食べたい時にオススメです。一人で行って満腹になるまで食べ倒すのもいいですし、友達・カップル・家族で行ってワイワイ作りながら食べるのもいいです。

3月 第2

ミックスランチ(しゃぶ菜) 【お店】 しゃぶ菜
【食事】 ミックスランチ (1069円)
【会計】 1069円 (超過分69円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1352円)
3月前半の企画《しゃぶしゃぶ対決(2店)》の後手は、「しゃぶ菜」(しゃぶさい)です。関東や関西など、全国にチェーン展開しています。しゃぶしゃぶやすきやきの食べ放題が売りのお店です。
注文したのは、「ミックスランチ」です。平日のランチ限定のメニューです。内容は、肉2皿(豚肉&牛肉)+野菜&サイドメニュー食べ放題です。追加の肉やドリンクバーは、別料金がかかります。鍋は、中央に仕切りがあり、基本のダシは昆布ダシのみです。追加料金を払うと、その他のダシやすきやきのダシを選べます。タレは、胡麻ダレとポン酢の2種類のみです。薬味は、ネギや紅葉おろしなど、複数用意してあります。肉は、牛も豚も1皿に4枚入りでした。2皿なので計8枚です。牛と豚で明確に味の差を感じるほどでもないので、最安値メニューの豚しゃぶランチ(豚2皿で961円)の方が、お得かもしれません。野菜は、白菜、水菜、ネギ、チンゲン菜、ニンジン、ジャガイモ、きのこ類、豆腐などです。なかなか大きめのカットなので、野菜をたっぷり食べられます。サイドメニューは、麺類(中華麺、うどん、春雨)や、白ご飯、肉そぼろです。デザート類はありません。肉そぼろが結構役に立つ存在で、麺類を食べる時に入れてみたり、肉そぼろ+ご飯に胡麻ダレをかけて食べると、なかなか美味しかったです。たくさん野菜を食べられて、かなり満腹になれたので、満足でした。しゃぶ菜も、しゃぶ葉と同じく、安くしゃぶしゃぶを食べたい時や野菜をたっぷり食べたい時にオススメです。
しゃぶ葉VSしゃぶ菜の対決結果は、しゃぶ葉の勝ちとさせて頂きます。しゃぶ葉の方が、肉の量が多く、ダシ・タレ・野菜・サイドメニューの選択肢が多く、デザート類までありました。品数・コスパが圧倒的です。なんとなくの印象ですが、あれこれ選んでガッツリ食べたい人向けなのがしゃぶ葉で、野菜を中心にシンプルに食べたい人向けなのがしゃぶ菜という感じがします。どちらも野菜を腹痛くなるまで食べられるので、野菜摂取不足の時には最適です。

3月 第3

広島焼きサービスランチB(一銭坊) 【お店】 一銭坊
【食事】 広島焼きサービスランチB (特盛972円)
【会計】 972円 (お釣り28円と繰り越し含めた次回の予算→1380円)
3月後半の企画は、《広島焼き対決(2店)》+αです。先手は、「一銭坊」(いっせんぼう)です。東京の目黒で営業している、広島風お好み焼きのお店です。ランチタイムのメニューがお得そうな感じだったので、行ってみました。
食べたのは、「広島焼きサービスランチB」(特盛り)です。ランチメニューは、AからEまでの5種類あり、ウーロン茶とスープが標準で付いています。Aが基本の702円で、B(イカ天+ネギ)とC(チーズ+コーン)は864円、D(エビ)とE(キムチ)は918円です。麺増量は+54円、特盛りは+108円になっていて、シンプルで分かりやすい構成だと思います。お好み焼きは、薄い皮の上にソースが塗られ、ネギがたっぷり盛られています。中の具は、豚肉とイカ天とキャベツと焼きそばで、一番下は、卵の薄い膜でとじられています。なかなか具沢山です。店の人が鉄板で作ってすぐに出してくれるので、熱々で、香ばしさもありました。味付けは控えめにしてあるので、卓上にあるソース、マヨネーズ、七味唐辛子、紅生姜などを使って、自分好みの味に調整できます。焼きそばは、細麺で、特盛りにしたおかげでたくさん入ってたのが良かったです。注文時にうどんを選択することもできるそうです。スープは、ワカメとネギが入った透明なスープでした。ウーロン茶は、お冷やがお茶になっただけなので、特に印象無しです。このランチは、ボリューム感のあるお好み焼きを、自分で味を変えながら楽しめたので、満足でした。
一銭坊は、広島焼きをリーズナブルに楽しみたい時にオススメです。大食いの人だと、基本の量だと少々物足りなく感じるかもしれないので、増量して焼きそばたっぷりにすると良いと思います。

3月 第4

広島お好み焼き(倉はし) 【お店】 倉はし
【食事】 広島お好み焼き (780円)
【会計】 780円 (お釣り220円と繰り越し含めた次回の予算→1600円)
3月後半の企画《広島焼き対決(2店)》+αの後手は、「倉はし」(くらはし)です。東京の高田馬場と荻窪で営業している、広島風お好み焼きのお店です。ここも、お得そうなランチメニューをやっているので、行ってみました。
食べたのは、「広島お好み焼き」です。そば増量が無料なので、増やしてもらいました。お好み焼きは、下の薄い皮と、上の玉子の皮の間に、具が詰まっています。表面にはソースが塗られ、青のりが振りかけられています。具は、焼きそば、豚肉、キャベツ、モヤシ、天かすです。そばを増量したこともあって、なかなかの厚みがあり、ボリューム感が良かったです。目の前の鉄板で店の人が作り立てで出してくれるので、熱々で食べられます。お好み焼きを予めカットしてくれたり、ミニ鏡(食後に歯に青のりが付いてないかチェックするため)を用意してくれたりと、細かなサービスも好印象でした。卓上にある調味料は、シンプルにソースのみですが、お好み焼きが丁度よく味付けされているので、そのままでもいけます。広島焼きの王道の味が美味しくて、具沢山な所も良かったので、満足でした。倉はしは、広島焼きを食べたい時にオススメです。ランチタイムなら、お手頃価格で食べられます。その他のランチメニューとして、お好み焼き(そば増量は有料)+トッピング1種+ドリンク1杯というランチセット(990円)や、680円の焼きそば(そば増量は無料)もあります。
一銭坊VS倉はしの対決結果は、引き分けとさせていただきます。味・ボリュームは、両店とも良かったです。倉はしの方が価格が安かったですが、仮に一銭坊を単品+そば大盛りで考えると810円なので、同じ位のコスパだと思います。その他では、味付けの加減、卓上の調味料の種類、焼きそばの麺の太さなどの違いがありましたが、差がつく程では無いです。

3月 第5

苺のモンブラン(スイーツパラダイス)
抹茶シフォン(スイーツパラダイス)
【お店】 スイーツパラダイス
【食事】 ケーキ10種 (108円×10)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1520円)
3月の+αは、たまには甘い物も食べたいなという事で、「スイーツパラダイス」を紹介します。略してスイパラと呼ばれていて、バイキング形式のスイーツ&パスタ食べ放題を提供しています。関東を中心に都市部にチェーン展開していて、基本バイキングは、制限時間50分で1080円(ドリンクバーは別料金)です。時間延長や特別メニュー追加で、料金が上がります。少ないながら、ケーキ販売のみの店舗もあり、新宿と秋葉原に2店です。今回は、食べ放題の方に行こうかなと思ったのですが、男一人で行ったら浮くんじゃないかという被害妄想に囚われたので、ケーキショップの方に行くことにしました。非常に安くて、108円からケーキを買えます。
購入したのは、108円のケーキ10種です。10個集まると、大変カラフルになって、気分が盛り上がります。どのケーキもそれぞれ大きさがちゃんとあるので、小さくてガッカリみたいな印象は無いです。具体的に紹介すると、季節限定の「苺のモンブラン」と「ハニーレモン」は、それぞれ苺やレモンのクリームがケーキの上にあり、香りや味がちゃんと出てました。他は定番メニューで、「ストロベリー」はショートケーキの苺少ない版です。「マローネ」はモンブランクリームが上にのったケーキです。「レアチーズ」は白くて爽やかな風味のレアチーズケーキです。「ベイクドチーズ」と「ベイクドショコラ」は、どっしりして重厚感がありました。「抹茶シフォン」と「チョコレートシフォン」は、それぞれ抹茶味とチョコ味のスポンジ&クリームで構成されています。「ホワイトチョコと紅茶のムース」は紅茶の香りが効いてました。限定も定番も、それぞれ見た目が良くて味も楽しめたので、これで108円は破格値に感じます。これ以上安くケーキを買える店は存在しないんじゃないでしょうか。コンビニやカフェなら、2〜3倍の価格になると思います。コスパが大変素晴らしく、腹が痛くなるほどケーキを食べられたので、満足です。
スイーツパラダイスは、バイキングじゃなくてケーキショップでも充分満足できます。このクオリティのケーキで108円は、恐らく日本最安値レベルです。家族でたくさん食べたい時などに最適だと思います。おみやげにもピッタリです。ちなみに、駅前食堂シリーズといって、ラーメンやカツ丼などの料理をリアルに再現したケーキも販売しているのですが、誰得という感じです。1個1080円ぐらい(ミニサイズでも648円)するので、こんなジョーク商品を買うより、108円のケーキを複数個買った方が、遥かに喜ばれると思います。

4月 第1

烏骨鶏卵と炙りもも肉の親子丼(とり鉄) 【お店】 とり鉄
【食事】 烏骨鶏卵と炙りもも肉の親子丼 (980円)
【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1540円)
4月の企画は、《親子丼対決(4店)》です。1店目は、「とり鉄」(とりてつ)です。主に東京などの関東にチェーン展開している焼き鳥居酒屋店です。東京の一部店舗のみですが、ランチ営業をやっていて、親子丼などの鶏系料理を食べられるので行ってみました。定食のご飯のお代わりや、丼のご飯大盛りが無料サービスになっています。話は逸れますが、この店名だと、撮り鉄(鉄道写真撮影オタク)を思い出させます。
注文したのは、「烏骨鶏卵と炙りもも肉の親子丼」です。ご飯は大盛りにしてもらいました。セットメニューになっていて、味噌汁、サラダ、鶏出汁豆腐の3つが付属しています。ランチの最高値メニューです。丼は、平たくて底が浅い形なので、量が少ないのかなという印象がありましたが、ご飯大盛りにすると、ボリュームがしっかりありました。ご飯の上の具は、角切りにして炙ったもも肉とタマネギが玉子でとじられていて、中央に烏骨鶏(うこっけい)の黄身があります。鶏肉の柔らかさと弾力のバランスが良くて、黄身も濃厚な感じで、美味しかったです。味噌汁は、ネギとワカメでシンプルですが、器のおかげか熱々が維持されてたのが好印象でした。サラダは、キャベツと水菜にドレッシングがかかっていて、爽やかさを出しています。鶏出汁豆腐は、一見するとネギが上に散らしてある普通の白い豆腐ですが、うっすら味が付いていて、量も地味にありました。卓上に卵用醤油があり、それを少しかけて食べるのも良いです。このセットは、親子丼が美味しくて、その他もそれぞれしっかりした内容だったので、満足でした。
とり鉄は、親子丼の他にも、唐揚げ定食・山賊焼き定食・チキンステーキ定食などがあり、鶏系ランチを食べたい時にオススメです。大盛り・お代わり無料なので、ガッツリ食べたい人も満足できます。店内は、ジャズが流れていて、内装も凝った感じがあり、雰囲気が良かったです。

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