1月 第7
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【お店】 太る 【食事】 汁無しラーメン (1000円) 【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1380円) 1月後半の企画《大盛りラーメン対決(4店)》の3店目は、「太る」(ふとる)です。東京の池袋で営業している二郎系ラーメン店です。店名が前代未聞の直球なので笑ってしまいます。メニューは、ラーメン(1000円)と汁無しラーメン(1000円)の2種類です。サイズは、麺量(茹で前)で小(200g)、中(300g)、大(400g)があり、同価格になっています。豚マシは、1個につき+100円です。明朗会計で分かりやすいと思います。二郎系お馴染みのニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメができますが、口頭でしなくていいシステムです。ニンニクとカラメ(タレ)は卓上に常備されていて、ヤサイとアブラは食券で出します。
注文したのは、「汁無しラーメン」です。サイズは大にして、背脂マシにしました。薄くて大きい銀の丼で提供されるのがユニークです。大だと麺だけで茹で後600gを超えていて、大食い向けの超絶ボリュームでしたが、でかい丼なので混ぜやすかったです。麺は、太くて平たい縮れ麺です。コシが強くてワシワシ感がありますが、硬すぎない食感なので、食べやすい麺でした。スープは、透明に近い茶色で、味濃いめです。一般的な油そばよりスープ量があり、感覚的には、汁少ないラーメンという感じでした。特筆すべきは、黒胡椒です。肉眼ではっきり見えるくらい黒胡椒が入っていて、スパイシーな辛味が、食欲を刺激します。そのままでも充分美味しいので、卓上調味料は使わずに食べてしまいました。ちなみに、卓上調味料は、酢、ラー油、一味唐辛子、胡椒、すりゴマ、魚粉があり、充実しています。具は、チャーシュー、卵黄、モヤシ、キャベツ、揚げネギです。チャーシューは、大きな肉塊が1個です。肉の繊維を歯で噛みしめる醍醐味があり、脂はトロトロです。この1個で充分すぎる肉量があり、肉マシにしたら逆にヤバいんじゃないかと心配になりました。モヤシやキャベツの食感も、良いアクセントになっています。感想としては、他の二郎系とは一味違う黒胡椒スープが良く、麺量・肉量も申し分無く、コスパの良さが感じられたので、満足です。
太るは、スパイシーな二郎系を食べたい時にオススメです。汁有りラーメンでも黒胡椒が効いてるか不明ですが、汁無しの黒胡椒は記憶に残る味でした。
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