1月 第4
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【お店】 なるとキッチン 【食事】 小樽ザンギ定食 (3個980円) 【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1450円) 1月中盤の企画《鶏料理対決(2店)》の後手は、「なるとキッチン」です。東京・神奈川など、主に関東にチェーン展開している居酒屋です。北海道名物のザンギと小樽名物の若鶏半身揚げを売りにしています。メニューは、小樽ザンギ定食(2個830円、3個980円、4個1130円)、若鶏半身揚げ定食(1500円)など、唐揚げ定食が充実しています。
注文したのは、「小樽ザンギ定食」です。ザンギの数は、3個にしました。定食の内容は、ザンギ、ご飯、サラダ、味噌汁、漬物です。ザンギは、揚げたての熱々で、衣はカリカリです。大きめのサイズで、鶏肉は柔らかく、ほどよく弾力もあります。ほんのり味が付いていて、あっさり寄りです。特に大きな特徴がある訳ではないですが、飽きが来ない美味しさという感じでした。ザンギの脇には、サニーレタスと水菜のサラダが添えられています。酸味があるドレッシングがかかっていて、大きめのざく切りで量がしっかりめにあるのが良かったです。味噌汁は、ワカメとネギが具でした。漬物は、ハクサイ、ニンジン、キュウリです。ほどよい塩気でパリパリした食感があり、優しい味でした。トータルの感想としては、オードソックスな内容の定食で、味も量も標準的だったので、満足度は普通です。なるとキッチンは、ランチで唐揚げ定食を食べたい時にオススメです。癖が無いので、老若男女、誰でもいけそうな感じでした。
チッキンラボVSなるとキッチンの鶏料理対決の結果は、チッキンラボの勝ちとさせて頂きます。価格はほぼ同じでしたが、肉量に大きな差があり、チッキンラボの唐揚げ量は、なるとの2.5倍くらいありました。量の差で、コスパの良さにも差がつきます。
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