1000円以下で美味しいグルメ

ご訪問頂き、ありがとうございます。このサイトは、予算1000円で色々なグルメを食べて紹介します。毎月8回更新。対決形式で、総合的な満足度で勝敗が決まります。

【ルール】
  • 予算は、一回につき1000円(税込み)。交通費は含まない。
  • 予算が余ったら、次回以降に繰り越して利用可能。
  • 毎月、8店紹介。合計で年96店。店舗一覧が目次。
  • 評価は、味・コスパ・サービス等を総合し、大満足満足普通で表現。

最新レポ

1月 第5

ラーメン(ヒーロー) 【お店】 ヒーロー
【食事】 ラーメン (少なめ1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1370円)
1月後半の企画は、《大盛りラーメン対決(4店)》です。1店目は、「ヒーロー」(Hero)です。東京の駒込で営業している二郎系ラーメン店です。メニューは、主に3種類あり、ラーメン(1100円)、油そば(1050円)、つけ麺(1200円)です。麺量は、通常が350gだそうで、−20円すると、少なめ(280g)、半分(200g)、3分の1(150g)に変更できます。大盛り(600g)は+100円で、ミニ(150g、肉も減らす)は−100円です。あくまでも麺量なので、チャーシュー・ヤサイ・スープの量も考慮に入れて、サイズを選びましょう。提供時に、二郎系お約束のコールがあり、ニンニク・ヤサイ・アブラをカスタマイズできます。卓上にタレが常備されているので、カラメは自分の好みで調整できます。
注文したのは、「ラーメン」です。サイズは、少なめにしました。コールは、ニンニク・アブラです。見た目は、丼にてんこ盛りで、いかにも二郎系な感じです。うずらの玉子が頂点に1個飾ってあって、トレードマークみたいになってます。麺は、平たいストレートです。太過ぎず、もっちりして、柔らかめで、大変食べやすいです。一般的な二郎系だと、極太・縮れ・硬い・ワシワシのイメージですが、それとはかなり違います。スルスル食べられる麺でした。麺量は、多めです。スープは、半透明な茶色です。油が効いてますが、こってりしすぎず、まろやかです。味も濃すぎないので、一般的な二郎系の味が濃いギトギト系よりも、ソフトな印象でした。背脂は味付きのトロトロで、ニンニクはパンチと刺激をスープに追加します。具は、チャーシュー、うずらの玉子、モヤシ、キャベツです。チャーシューは、分厚い長方形が2本入ってます。脂はホロホロで、肉はしっかした肉質です。噛み応えがありますが、ほぐれる感じもあり、量が多くてボリュームたっぷりでした。少食の人なら、このチャーシュー2個だけでお腹いっぱいになりそうです。チャーシューの温度が低いので、スープに沈めて温めるといいでしょう。ヤサイは、ほぼモヤシで、キャベツはほんの少々です。量がしっかりめに入っているので、シャキシャキ感がアクセントになってます。今回は少なめを食べましたが、全体的な量で言えば、大食い向けでした。一般人なら、半分とか3分の1でもOKそうな気がします。感想としては、麺とスープが食べやすい美味しさで、肉量が素晴らしく、満腹になれたので、満足です。
ヒーローは、二郎系ラーメン初心者にオススメです。普通の二郎系より紳士的(?)な印象で、麺量も好みで減らせるので、二郎系入門としてふさわしいでしょう。

前回レポ

1月 第4

小樽ザンギ定食(なるとキッチン) 【お店】 なるとキッチン
【食事】 小樽ザンギ定食 (3個980円)
【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1450円)
1月中盤の企画《鶏料理対決(2店)》の後手は、「なるとキッチン」です。東京・神奈川など、主に関東にチェーン展開している居酒屋です。北海道名物のザンギと小樽名物の若鶏半身揚げを売りにしています。メニューは、小樽ザンギ定食(2個830円、3個980円、4個1130円)、若鶏半身揚げ定食(1500円)など、唐揚げ定食が充実しています。
注文したのは、「小樽ザンギ定食」です。ザンギの数は、3個にしました。定食の内容は、ザンギ、ご飯、サラダ、味噌汁、漬物です。ザンギは、揚げたての熱々で、衣はカリカリです。大きめのサイズで、鶏肉は柔らかく、ほどよく弾力もあります。ほんのり味が付いていて、あっさり寄りです。特に大きな特徴がある訳ではないですが、飽きが来ない美味しさという感じでした。ザンギの脇には、サニーレタスと水菜のサラダが添えられています。酸味があるドレッシングがかかっていて、大きめのざく切りで量がしっかりめにあるのが良かったです。味噌汁は、ワカメとネギが具でした。漬物は、ハクサイ、ニンジン、キュウリです。ほどよい塩気でパリパリした食感があり、優しい味でした。トータルの感想としては、オードソックスな内容の定食で、味も量も標準的だったので、満足度は普通です。なるとキッチンは、ランチで唐揚げ定食を食べたい時にオススメです。癖が無いので、老若男女、誰でもいけそうな感じでした。
チッキンラボVSなるとキッチンの鶏料理対決の結果は、チッキンラボの勝ちとさせて頂きます。価格はほぼ同じでしたが、肉量に大きな差があり、チッキンラボの唐揚げ量は、なるとの2.5倍くらいありました。量の差で、コスパの良さにも差がつきます。

コンテンツ & リンク

コンテンツ

洋食ランチ(ロイヤルホスト) 2026年のグルメ 96店紹介(予定)
2025年のグルメ 96店紹介、【平均】 999.97円、【累計】 584
2024年のグルメ 84店紹介、【平均】 1000.0円、【累計】 488
2023年のグルメ 72店紹介、【平均】 999.70円、【累計】 404
2022年のグルメ 72店紹介、【平均】 1000.0円、【累計】 332
2021年のグルメ 60店紹介、【平均】 999.83円、【累計】 260
2020年のグルメ 50店紹介、【平均】 999.60円、【累計】 200
2019年のグルメ 50店紹介、【平均】 999.60円、【累計】 150
2018年のグルメ 36店紹介、【平均】 999.83円、【累計】 100
2017年のグルメ 36店紹介、【平均】 999.17円、【累計】 64
2016年のグルメ 28店紹介、【平均】 999.32円 (サイト運営開始)
マイベスト 個人的ランキング1位のまとめ。
ラーメン二郎の食べ方 二郎系ラーメンの初心者向け解説。

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