2026年のグルメ

このページは、2026年に予算1000円で食レポしたお店の一覧です。毎月8回更新。対決形式で、総合的な満足度で勝敗が決まります。価格は、全て税込み表示です。

【ルール】
  • 予算は、一回につき1000円(税込み)。交通費は含まない。
  • 予算が余ったら、次回以降に繰り越して利用可能。
  • 毎月、8店紹介。合計で年96店。店舗一覧が目次。
  • 評価は、味・コスパ・サービス等を総合し、大満足満足普通で表現。

2026年

1月 第1

シロノワール(コメダ珈琲店) 【お店】 コメダ珈琲店
【食事】 シロノワール (800円)
【会計】 800円 (お釣り200円を含めた次回の予算→1200円)
今年も、去年と同じく、月8店で年96店を紹介する予定です。2026年最初となる1月前半の企画は、《カフェ対決(2店)》です。先手は、「コメダ珈琲店」(こめだこーひーてん)です。愛知発祥で、全国にチェーン展開しているカフェです。メニューは、トースト(510円)、ホットドッグ(560円)、ハムサンド(720円)、カツパン(1040円)など、パン系を中心に色々あります。デザートメニューのシロノワール(800円、ミニ600円)が有名です。
注文したのは、「シロノワール」です。厚みがある丸いパンの上に、ソフトクリームとサクランボがのってます。別添えで、ハチミツも付いてます。パンは、直径が約16cmで、6等分されています。表面は、香ばしくてサックリしています。中は、軽くてフワフワです。ほんのり甘味があります。ソフトクリームは、淡い甘さで、量がしっかりあります。ハチミツは、しっかりした甘さです。これら3つが合わさると、色々な甘さが融合して、オリジナリティがある美味しさになりました。カフェにありがちなパンケーキとは違う内容なので、個性的です。この店では、メニューの写真をわざと控えめにして、本物をより良く見せる演出をしているそうですが、シロノワールに関しては、写真と同じという感じでした。感想としては、アイス+ハチミツ+パンの三重奏で味も美味しかったですが、量は普通で、コスパの良さまでは感じなかったので、満足度は普通です。
コメダ珈琲店は、コーヒーと一緒に軽食を楽しみたい時にオススメです。シロノワールは面白いデザートなので、試してみる価値があります。ドリンクとセットだと、価格が100円引きになるのでお得です。

1月 第2

ミラノサンドA(ドトール)
ジャーマンドック(ドトール)
【お店】 ドトール
【食事】 ミラノサンドA (490円)、ジャーマンドック (290円)
【会計】 780円 (お釣り220円と繰り越し含めた次回の予算→1420円)
1月前半の企画《カフェ対決(2店)》の後手は、「ドトール」(Doutor)です。全国にチェーン展開しているカフェです。メニューは、トースト(220円)、ミラノサンド(490円)、ジャーマンドック(290円)、ホットサンド(420円)など、パン系が充実しています。
注文したのは、「ミラノサンドA」と「ジャーマンドック」です。ミラノサンドAは、生ハム、ボンレスハム、ボローニャソーセージ、レタスが具です。ちなみに、B(650円)だと、エビ、アボカド、サーモン、レタスになります。2つ切りの状態で提供され、パンは柔らかいです。3種類のハムは、どれも薄切りです。生ハムの塩気でちょうどいい味になっていて、レタスのシャキシャキ感も効いてます。あっさり寄りで食べやすい美味しさのサンドイッチでした。ジャーマンドックは、熱々の状態で提供されます。パンの表面が香ばしく、パンは柔らかくてフワフワです。パンそのものが美味しいと思いました。具は、ソーセージと粒マスタードです。ソーセージは、皮がパリッとしていて、中はジューシーです。肉に味がしっかりめに付いていて、マスタードも良いアクセントになってます。一見すると普通の見た目ですが、かなり当たりな内容でした。トータルの感想としては、味は美味しいですが、サイズは普通で、価格が若干割高に感じたので、満足度は普通です。ドトールは、美味しいパンと一緒にコーヒーを楽しみたい時にオススメです。クオリティの高さが感じられ、安定感がある美味しさのパンでした。
コメダ珈琲店VSドトールのカフェ対決の結果は、引き分けとさせて頂きます。両店とも、味が良くて、質の高さが感じられました。価格が少しネックになってましたが、カフェでゆっくり滞在できる分の費用と考えれば、妥当かもしれません。どちらの店も、居心地が良かったです。

1月 第3

大きな唐揚げ定食(チッキンラボ) 【お店】 チッキンラボ
【食事】 大きな唐揚げ定食 (4個990円)
【会計】 990円 (お釣り10円と繰り越し含めた次回の予算→1430円)
1月中盤の企画は、《鶏料理対決(2店)》です。先手は、「チッキンラボ」です。東京の大塚と千石で営業している唐揚げ専門店です。「チキラボPLUS」(ちきらぼぷらす)という店名もあり、埼玉・茨城・広島にあります。メニューは、大きな唐揚げ定食(2個)が690円で、3個だと850円、4個だと990円など、唐揚げの個数で価格が変わります。他には、ミックスフライやメンチカツなどの揚げ物メニューもあります。テイクアウトの弁当形式にすると、−100円です。定食には、ご飯、味噌汁、副菜、漬物が付きます。
注文したのは、「大きな唐揚げ定食」です。唐揚げの個数は、4個にしました。唐揚げは、とても大きいです。このサイトでこれまで食べてきた唐揚げの中で明らかに1番大きく、一般的にイメージする唐揚げの2〜3倍はあります。少食の人なら1個で充分なレベルであり、それなりに大食いでないと4個はきついでしょう。ものすごくボリュームがあるので、コスパが良いです。注文を受けてから調理をするので、衣がカリカリで、中のモモ肉は熱々でジューシーです。塩気が効いた味がしっかり付いていて、そのままでも余裕でご飯のおかずになります。卓上には、マヨネーズ、岩塩、ハーブソルト、黒胡椒、オレンジ色のフレンチドレッシングが常備されていますが、それらを使うと逆に味が濃すぎるかもと思いました。唐揚げの脇には、キャベツの千切りが添えられているので、調味料はそれに使えばいいでしょう。味噌汁は、具がワカメです。副菜は、ポテトサラダ(ニンジン入り)と、卵焼き(うっすら甘め)が1切れでした。漬物は、黄色い大根の細切りです。トータルの感想としては、ジャンボ唐揚げのインパクトが素晴らしく、コスパが良くて、お腹いっぱいになれる定食だったので、満足です。
チッキンラボは、大きい唐揚げの定食を食べたい人にオススメです。感覚的には、2個=普通盛り、3個=大盛り、4個=特盛り、5個以上=大食いチャレンジ、という印象でした。

1月 第4

小樽ザンギ定食(なるとキッチン) 【お店】 なるとキッチン
【食事】 小樽ザンギ定食 (3個980円)
【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1450円)
1月中盤の企画《鶏料理対決(2店)》の後手は、「なるとキッチン」です。東京・神奈川など、主に関東にチェーン展開している居酒屋です。北海道名物のザンギと小樽名物の若鶏半身揚げを売りにしています。メニューは、小樽ザンギ定食(2個830円、3個980円、4個1130円)、若鶏半身揚げ定食(1500円)など、唐揚げ定食が充実しています。
注文したのは、「小樽ザンギ定食」です。ザンギの数は、3個にしました。定食の内容は、ザンギ、ご飯、サラダ、味噌汁、漬物です。ザンギは、揚げたての熱々で、衣はカリカリです。大きめのサイズで、鶏肉は柔らかく、ほどよく弾力もあります。ほんのり味が付いていて、あっさり寄りです。特に大きな特徴がある訳ではないですが、飽きが来ない美味しさという感じでした。ザンギの脇には、サニーレタスと水菜のサラダが添えられています。酸味があるドレッシングがかかっていて、大きめのざく切りで量がしっかりめにあるのが良かったです。味噌汁は、ワカメとネギが具でした。漬物は、ハクサイ、ニンジン、キュウリです。ほどよい塩気でパリパリした食感があり、優しい味でした。トータルの感想としては、オードソックスな内容の定食で、味も量も標準的だったので、満足度は普通です。なるとキッチンは、ランチで唐揚げ定食を食べたい時にオススメです。癖が無いので、老若男女、誰でもいけそうな感じでした。
チッキンラボVSなるとキッチンの鶏料理対決の結果は、チッキンラボの勝ちとさせて頂きます。価格はほぼ同じでしたが、肉量に大きな差があり、チッキンラボの唐揚げ量は、なるとの2.5倍くらいありました。量の差で、コスパの良さにも差がつきます。

1月 第5

ラーメン(ヒーロー) 【お店】 ヒーロー
【食事】 ラーメン (少なめ1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1370円)
1月後半の企画は、《大盛りラーメン対決(4店)》です。1店目は、「ヒーロー」(Hero)です。東京の駒込で営業している二郎系ラーメン店です。メニューは、主に3種類あり、ラーメン(1100円)、油そば(1050円)、つけ麺(1200円)です。麺量は、通常が350gだそうで、−20円すると、少なめ(280g)、半分(200g)、3分の1(150g)に変更できます。大盛り(600g)は+100円で、ミニ(150g、肉も減らす)は−100円です。あくまでも麺量なので、チャーシュー・ヤサイ・スープの量も考慮に入れて、サイズを選びましょう。提供時に、二郎系お約束のコールがあり、ニンニク・ヤサイ・アブラをカスタマイズできます。卓上にタレが常備されているので、カラメは自分の好みで調整できます。
注文したのは、「ラーメン」です。サイズは、少なめにしました。コールは、ニンニク・アブラです。見た目は、丼にてんこ盛りで、いかにも二郎系な感じです。うずらの玉子が頂点に1個飾ってあって、トレードマークみたいになってます。麺は、平たいストレートです。太過ぎず、もっちりして、柔らかめで、大変食べやすいです。一般的な二郎系だと、極太・縮れ・硬い・ワシワシのイメージですが、それとはかなり違います。スルスル食べられる麺でした。麺量は、多めです。スープは、半透明な茶色です。油が効いてますが、こってりしすぎず、まろやかです。味も濃すぎないので、一般的な二郎系の味が濃いギトギト系よりも、ソフトな印象でした。背脂は味付きのトロトロで、ニンニクはパンチと刺激をスープに追加します。具は、チャーシュー、うずらの玉子、モヤシ、キャベツです。チャーシューは、分厚い長方形が2本入ってます。脂はホロホロで、肉はしっかした肉質です。噛み応えがありますが、ほぐれる感じもあり、量が多くてボリュームたっぷりでした。少食の人なら、このチャーシュー2個だけでお腹いっぱいになりそうです。チャーシューの温度が低いので、スープに沈めて温めるといいでしょう。ヤサイは、ほぼモヤシで、キャベツはほんの少々です。量がしっかりめに入っているので、シャキシャキ感がアクセントになってます。今回は少なめを食べましたが、全体的な量で言えば、大食い向けでした。一般人なら、半分とか3分の1でもOKそうな気がします。感想としては、麺とスープが食べやすい美味しさで、肉量が素晴らしく、満腹になれたので、満足です。
ヒーローは、二郎系ラーメン初心者にオススメです。普通の二郎系より紳士的(?)な印象で、麺量も好みで減らせるので、二郎系入門としてふさわしいでしょう。

1月 第6

ラーメン(マジックの道) 【お店】 マジックの道
【食事】 ラーメン (小990円)
【会計】 990円 (お釣り10円と繰り越し含めた次回の予算→1380円)
1月後半の企画《大盛りラーメン対決(4店)》の2店目は、「マジックの道」(まじっくのみち)です。東京の駒込で営業している二郎系ラーメン店です。メニューは、ラーメン(麺300g)が1100円です。小サイズ(麺150g)だと990円になります。コールで、ニンニク、ヤサイ、アブラの調整が可能です。
注文したのは、「ラーメン」です。小サイズにして、ニンニク・ヤサイ・アブラは普通にしました。麺は、平たい太麺です。縮れがあり、硬めでコシがあります。一般的な麺より長い感じで、ワシワシ感もあります。麺量は普通ですが、形状や質感のおかげで、ボリューム感があります。スープは、半透明な茶色です。味濃いめですが、濃すぎず、まろやかでコクもあります。こってり寄りですが、油ギトギト感がかなり控えめなので、飲みやすかったです。背脂とニンニクも、量が控えめな感じでした。具は、チャーシュー、モヤシ、キャベツです。チャーシューは、分厚くて大きな肉塊1切れ分が入ってます。脂身はほぼ無しで、肉は噛み応えがありますが、繊維がほぐれるれる柔らかさもあります。量も良く、肉を食べてる感が感じられる良いチャーシューでした。ヤサイは、ほぼモヤシで、キャベツはほんの少々です。感想としては、麺が個性的で、スープが飲みやすく、豚肉も良かったので、満足でした。
マジックの道は、油控えめスープの二郎系ラーメンを食べたい時にオススメです。アブラを無しにすれば、よりヘルシー(?)になると思います。小サイズは、スープまで完飲できるちょうどいい量でした。

1月 第7

汁無しラーメン(太る) 【お店】 太る
【食事】 汁無しラーメン (1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1380円)
1月後半の企画《大盛りラーメン対決(4店)》の3店目は、「太る」(ふとる)です。東京の池袋で営業している二郎系ラーメン店です。店名が前代未聞の直球なので笑ってしまいます。メニューは、ラーメン(1000円)と汁無しラーメン(1000円)の2種類です。サイズは、麺量(茹で前)で小(200g)、中(300g)、大(400g)があり、同価格になっています。豚マシは、1個につき+100円です。明朗会計で分かりやすいと思います。二郎系お馴染みのニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメができますが、口頭でしなくていいシステムです。ニンニクとカラメ(タレ)は卓上に常備されていて、ヤサイとアブラは食券で出します。
注文したのは、「汁無しラーメン」です。サイズは大にして、背脂マシにしました。薄くて大きい銀の丼で提供されるのがユニークです。大だと麺だけで茹で後600gを超えていて、大食い向けの超絶ボリュームでしたが、でかい丼なので混ぜやすかったです。麺は、太くて平たい縮れ麺です。コシが強くてワシワシ感がありますが、硬すぎない食感なので、食べやすい麺でした。スープは、透明に近い茶色で、味濃いめです。一般的な油そばよりスープ量があり、感覚的には、汁少ないラーメンという感じでした。特筆すべきは、黒胡椒です。肉眼ではっきり見えるくらい黒胡椒が入っていて、スパイシーな辛味が、食欲を刺激します。そのままでも充分美味しいので、卓上調味料は使わずに食べてしまいました。ちなみに、卓上調味料は、酢、ラー油、一味唐辛子、胡椒、すりゴマ、魚粉、煮干し粉があり、充実しています。具は、チャーシュー、卵黄、モヤシ、キャベツ、揚げネギです。チャーシューは、大きな肉塊が1個です。肉の繊維を歯で噛みしめる醍醐味があり、脂はトロトロです。この1個で充分すぎる肉量があり、肉マシにしたら逆にヤバいんじゃないかと心配になりました。モヤシやキャベツの食感も、良いアクセントになっています。感想としては、他の二郎系とは一味違う黒胡椒スープが良く、麺量・肉量も申し分無く、コスパの良さが感じられたので、満足です。
太るは、スパイシーな二郎系を食べたい時にオススメです。汁有りラーメンでも黒胡椒が効いてるか不明ですが、汁無しの黒胡椒は記憶に残る味でした。

1月 第8

ラーメン(鷹の目) 【お店】 鷹の目
【食事】 ラーメン (小1100円)
【会計】 1100円 (超過分100円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1280円)
1月後半の企画《大盛りラーメン対決(4店)》の4店目は、「鷹の目」(たかのめ)です。東京の明大前や江古田、埼玉の大宮や川口など、関東にチェーン展開している二郎系ラーメン店です。メニューは、ラーメンとまぜそばの2種類があり、サイズで価格が違います。ラーメンは、ミニ(200g、1070円)、小(300g、1100円)、大(400g、1200円)です。まぜそばは、+30円となります。豚無しにすると、約220円安くなります。コールもあり、ニンニクorショウガ、ヤサイ、アブラ、辛揚げ(=辛い天カス)、ガリマヨ(まぜそば専用)をトッピング可能です。
注文したのは、「ラーメン」です。小サイズにして、ニンニク、アブラ、辛揚げをコールしました。麺は、少し太めで平たいです。うっすら縮れがあります。硬めでコシがあるので、ワシワシ感もあります。スープは、茶色です。こってりしてますが、味は濃すぎず、まろやかでした。油もきつくないので、食べやすい味のスープです。背脂が混ざると、こってり感が出てきます。卓上には、タレ、胡椒、一味唐辛子があるので、味にアクセントを付けることも可能です。具は、チャーシュー、モヤシ、キャベツ、辛揚げです。チャーシューは、厚切りが1枚で、ステーキみたいな感じです。肉の繊維がほぐれる柔らかさがあり、脂もトロトロなので、食べやすかったです。モヤシは、量がたっぷりでした。辛揚げは、見た目は赤いですが、辛さはほんのりで、サクサクした食感があります。感想としては、王道の二郎系で、全体的に食べやすさがあり、スープまでペロリと完飲できたので、満足です。鷹の目は、まろやかな二郎系を食べたい時にオススメです。癖が無いので、スルスルいけます。
大盛りラーメン対決(4店)の結果は、太る≧ヒーロー=マジックの道=鷹の目とさせて頂きます。4店とも当たりで、甲乙つけ難かったです。4店の中で、もう1度行くとしたらどこがいいか考えると、太るでした。太るは、スープの刺激とコスパの良さと店名のインパクトが良かったです。ヒーロー、マジック、鷹の目は、それぞれ食べやすさがありました。

2月 第1

辛旨ラーメン(ふじ本) 【お店】 ふじ本
【食事】 辛旨ラーメン (1000円)
【会計】 1000円 (お釣り0円と繰り越し含めた次回の予算→1280円)
2月前半の企画は、《辛麺対決(2店)》です。先手は、「ふじ本」(ふじもと)です。東京の駒込で営業しているラーメン店です。辛旨ラーメンを提供しています。同店舗で、竹岡式ラーメンを提供する「世良」(せら)もやっています。メニューは、辛旨ラーメン(並盛り・中盛り)が1000円です。大盛り+100円、肉マシ+300円、全マシ+400円なども追加できます。竹岡式ラーメンも同料金で、他には二郎系の豚ラーメンもありました。
注文したのは、「辛旨ラーメン」です。サイズは、中盛りにしました。ニンニクのトッピングの有無を聞かれるので、ニンニク有りにしました。麺は、縮れが入った太麺です。硬くてコシが強く、ワシワシ感があります。麺量は、普通でした。スープは、真っ赤です。しっかり辛くて汗が出てきますが、辛すぎて食べられないようなレベルではないので、美味しく食べられます。油が効いてこってり寄りで、味濃いめです。マイルドでコクがあり、旨味が感じられます。ニンニクがあると、刺激とパンチがプラスされました。スープ量は、多かったです。具は、チャーシュー、モヤシ、キャベツです。チャーシューは、中サイズが3枚です。少し厚みがあり、肉質はしっかりしてますが、繊維がほぐれる感じもあります。野菜類は、シャキシャキしてました。全体的に見ると、二郎系ラーメンの辛いバージョンです。メニューにある二郎系ラーメンは、これの辛くないバージョンだと思います。感想としては、名前通りの辛旨スープが美味しく、量も良かったので、満足です。
ふじ本は、辛い二郎系ラーメンを食べたい時にオススメです。一般的な二郎系よりは量が普通なので、一般の人でも食べきれると思います。

2月 第2

辛味噌タンメン(誠屋) 【お店】 誠屋
【食事】 辛味噌タンメン (1100円)
【会計】 1100円 (超過分100円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1180円)
2月前半の企画《辛麺対決(2店)》の後手は、「誠屋」(せいや)です。東京の新宿で営業しているラーメン店です。旨辛タンメンを提供しています。メニューは、旨辛タンメン(1200円)、辛味噌タンメン(1100円)、麻婆タンメン(1150円)、誠屋ラーメン(1150円)などがあり、それぞれ辛さが違います。更に辛さを増やしたい場合は、有料(+100〜200円)です。辛さ無しの味噌タンメン(1050円)もあります。
注文したのは、「辛味噌タンメン」です。3辛or5辛を選択可能なので、今回は3辛にしました。麺は、中太のストレートです。モチッとした食感があり、コシも感じられます。スープは、味噌らしさが感じられる赤茶色です。辛さは、ピリ辛よりしっかり辛く、唇がヒリヒリして、汗も出てきますが、美味しく食べられるレベルでした。辛いのが得意な人は、5辛でもOKだと思います。味濃いめでこってり寄りですが、マイルドでコクもあり、美味しいです。ご飯が合いそうな味でした。具は、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、ニンニクです。豚肉は、バラの薄切りです。野菜類は、たっぷり入っていて、シャキシャキ感が良いです。麺量は普通ですが、具が多く、スープ量も多いので、トータルするとボリュームが良かったです。少食の人なら満腹になると思います。感想としては、スープが美味しく、野菜もしっかり摂れたので、満足です。誠屋は、辛いタンメンを食べたい時にオススメです。辛さをマシマシにしたラーメンを完食すると、店内の壁に記念写真が掲示されるようです。
ふじ元VS誠屋の辛麺対決の結果は、引き分けとさせて頂きます。両店とも、辛さと旨さのバランスがとれてました。ふじ元は肉寄り、誠屋は野菜寄りという感じで、個人の好みによると思います。

2月 第3

ナポリタン(フレスカ) 【お店】 フレスカ
【食事】 ナポリタン (1060円)
【会計】 1060円 (超過分60円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1120円)
2月中盤の企画は、《パスタ対決(2店)》です。先手は、「フレスカ」(Fresca)です。東京の秋葉原で営業しているカフェレストランです。メニューは、オムライス、ピラフ、パスタ、ピザなど、洋食系が色々あります。盛りの良さで有名で、ランチパスタは、普通盛り(500g)、中盛り(700g)、超大盛り(900g)を無料で選べます。しかも、スープ、サラダ、ドリンク付きです。ランチパスタは、ペペロンチーノ(1030円)、ナポリタン(1060円)、ボロネーゼ(1180円)、カルボナーラ(1280円)など、定番のものが揃ってます。ドリンクは、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラから選べます。コスパが良さそうなので、ランチタイムに訪問してみました。
注文したのは、「ナポリタン」です。超大盛りにして、ドリンクはコーラにしました。パスタは、中太のストレートです。滑らかで、モチッとした感じもあります。ロメスパ系の太麺かと思ってましたが、そうではなく、一般的なパスタです。麺量は、ボリュームたっぷりで、食べ応えがあります。トマトケチャップソースは、しつこさが無いあっさりした味で、食べやすい美味しさです。900gが楽勝に感じるレベルで、スルスルいただけました。卓上には、タバスコ、胡椒、塩が常備されているので、好みで追加できます。具は、ベーコン、ピーマン、タマネギ、シメジです。粉チーズも振りかけられています。スープは、透明なあっさり系コンソメで、タマネギ入りです。サラダは、レタスがメインで、ニンジンとコーンが少々です。白いフレンチドレッシングがかかっています。トータルの感想としては、万人受けする美味しさで、ボリュームとサービスも良かったので、満足です。
フレスカは、パスタを超大盛りで食べたい時にオススメです。ロメスパ系とは違う通常パスタでこの量の良さは、珍しいと思いました。

2月 第4

醤油スパゲティ(くぼやん) 【お店】 くぼやん
【食事】 醤油スパゲティ (特盛980円)
【会計】 980円 (お釣り20円と繰り越し含めた次回の予算→1140円)
2月中盤の企画《パスタ対決(2店)》の後手は、「くぼやん」です。東京の新宿で営業しているパスタ店です。ロメスパ系の大盛りパスタが売りになっています。メニューは、醤油と塩が680円、ナポリタンと明太子が700円、カルボナーラが750円です。サイズは、並盛りが300g、大盛り(+150円)が450g、特盛り(+300円)が600gです。
注文したのは、「醤油スパゲティ」です。特盛りにしました。調理の時に、なぜか勢いよく火が燃え上がっていて、中華料理みたいです。麺は、中太です。ロメスパ系から連想してたよりは、普通の太さでした。もっちりした食感で、食べ応えがあります。炒めたてなので、熱々で、香ばしさもあります。麺量もたっぷりあり、ボリューム感がありました。味は、和風の醤油系ですが、あっさり系ではなく、油が効いてこってりです。食べやすい美味しさだと思います。卓上には、タバスコ、唐辛子、胡椒があるので、辛味を追加可能です。具は、ベーコン、コマツナ、タマネギ、シメジ、ゴマです。ベーコンは、薄切りですが、大きいカットなので存在感がありました。感想としては、味が美味しく、量も良かったので、満足です。くぼやんは、こってり系大盛りパスタを食べたい時にオススメです。もっちり麺が個性的でした。行列ができる人気店です。
フレスカVSくぼやんのパスタ対決の結果は、フレスカの勝ちとさせて頂きます。味は両店とも美味しかったですが、フレスカの方が量とサービスが良かったです。

2月 第5

豚肉つけ蕎麦(麺)(阿国)
豚肉つけ蕎麦(つけ汁)(阿国)
【お店】 阿国
【食事】 豚肉つけ蕎麦 (1080円)
【会計】 1080円 (超過分80円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1060円)
2月後半の企画は、《そば対決(4店)》です。1店目は、「阿国」(あくに)です。東京の新宿と池袋で営業しているそば店です。つけそばを提供しています。ランチタイムだと、大盛りが無料なので、今回はランチで行ってみました。メニューは、豚肉つけ蕎麦(1080円)、鶏肉つけ蕎麦(1080円)、豆乳つけ蕎麦(1300円)、カレーチーズつけ蕎麦(1450円)などがあります。普通のざるそば(900円)もありました。そば以外だと、丼系や居酒屋系メニューもあります。
注文したのは、「豚肉つけ蕎麦」です。大盛りにしてもらいました。そばは、大きい白い器で提供され、品があります。細めで、うっすらコシもあります。麺量は、普通よりやや多めかなという印象でした。普通の量が、少なめなのかも。上には、海苔が散らしてあります。つけ汁は、赤茶色で、ほんのりピリ辛です。味は控えめで、あっさり系でした。卓上には、生卵、ゴマ、醤油、一味唐辛子が常備されているので、味変に使えます。生卵を入れるとまろやかになり、ゴマを入れると香ばしさがプラスされました。具は、豚肉、メンマ、ネギ、唐辛子です。豚肉は、バラの薄切りです。しゃぶしゃぶ風で、とても柔らかく、量もそれなりにあり、美味しいです。この豚肉で、印象の良さがアップしました。食後には、熱いお茶も提供されます。トータルの感想としては、味が美味しく、サービスも良かったので、満足です。
阿国は、あっさりしたつけそばを食べたい時にオススメです。想像してたより上品な内容でした。

2月 第6

鶏つけ蕎麦(麺)(安土)
鶏つけ蕎麦(つけ汁)(安土)
【お店】 安土
【食事】 鶏つけ蕎麦 (1040円)
【会計】 1040円 (超過分40円を繰り越し額で相殺した次回の予算→1020円)
2月後半の企画《そば対決(4店)》の2店目は、「安土」(あづち)です。東京の高田馬場と新宿で営業しているそば店です。つけそばを提供しています。メニューは、つけ蕎麦(990円)、鶏つけ蕎麦(1040円)、豚つけ蕎麦(1040円)、豆乳つけ蕎麦(1070円)、カレーつけ蕎麦(1070円)などがあります。普通のざるそば(890円)もありました。サイズは、並盛りが300g、大盛り(+200円)が450g、特盛り(+300円)が600gです。
注文したのは、「鶏つけ蕎麦」です。そばは、平たい丸皿で提供されます。珍しい印象で、おしゃれな感じです。そばの太さは普通で、コシが感じられます。上には、海苔が散らしてあります。麺量は、多過ぎず少な過ぎずという感じで、ちょうどいいかもしれません。つけ汁は、赤茶色で、ピリ辛です。こってり寄りですが、味は優しいです。卓上には、生卵(1人1個まで)、天かす、ゴマ、酢、そば湯などが常備されているので、味変に使えます。生卵を溶くと、更にまろやかな味になりました。具は、鶏唐揚げ、ネギ、メンマ、唐辛子です。鶏唐揚げは、小さめの平たい鶏肉が3個です。衣のカリカリ感が残っていて、味は淡白です。そばの具としては、非常に珍しい感じで、他では見たことがないです。感覚的には、マクドナルドのチキンナゲットに近かったです。感想としては、味が美味しく、サービスも良かったので、満足でした。
安土は、まろやかなつけそばを食べたい時にオススメです。ちなみに、前回紹介した阿国は、過去にこの店から分岐してできたそうで、スタイルがかなり似てました。